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カテゴリ:瀬尾 由美子( 63 )

2011年 03月 29日

ブログ卒業します②

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

3月25日のブログで平川すみこさんが,「ライフプランニング公式ブログ」の卒業のご挨拶をなさっています。

実は私も、今日3月29日を持ちましてこの「ライフプランニング公式ブログ」を卒業させていただきます。

私の場合は2010年1月からでしたので、1年3ヵ月担当させていただきました。
過ぎてしまえば、あっという間の月日でした。

平川さん同様、皆様のお役に立てるような話題をご紹介したつもりなのですが、いかがでしたでしょうか・・・。

3月に私たちが卒業して、4月から新たに数人のメンバーが登場してきます。

4月以降も引き続き、この「ライフプランニング公式ブログ」をお読みくださいますようお願い致します。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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by lifeplaning | 2011-03-29 20:30 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 03月 22日

万が一の時に役立つアプリ情報!

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

今回の地震の影響はまだまだ続いています。
全国各地から届けられた支援物資などが、多くの避難所にまだ十分に届いていないなど数多くの問題はあるようですが、そんな被災地にも希望に満ちた話題がでてきています。

それは、被災地の小学校・中学校の卒業式が行われていること・・・。
校長先生や担任の先生などが、卒業証書を携えて避難所を訪ねてくださったり、
あるいは被害を免れた学校で卒業式が行われたりしているニュースなどを見聞きすると、
未来を担う子供たちに、「悲しい出来事に負けないでね!」と声を掛けたくなります。

ところで、今回のような自然災害はこれからもどこかで再び起きるかもしれません。
最近はスマートフォンを使っている方も多いと思いますが、代表的なものが「iphone」ですね。そのiphoneのアプリケーションの中に、災害などが発生した時に役立ちそうなアプリケーションが数多くありますので紹介したいと思います。

iphone災害関連アプリ特集」にまとめて紹介してあります。
この中には本来は有料だけれど、今回の地震被害にあわれている方たちのために、期間限定で無料でダウンロードできるものが紹介されています。

たとえば、「家庭の医学」には、病気の症状や応急処置はもちろん、女性の病気や子どもの病気、最新医学、病気の予防などなど幅広い情報をわかりやすく解説されています。

また「ツブエキ」は、ツイッターと駅・路線を組み合わせたツイッタークライアントアプリとなっています。これは、数多くのツイッターの情報から自分が今知りたい駅・路線、街に絞り込んで表示するという機能だそうです。

今回の地震では、「帰宅難民」と呼ばれる人たちが関東地方を中心に発生しましたが、自分の利用する駅や路線に関する情報が得られると少しでも早く自宅に帰ることができるのではないでしょうか・・・。

このほかにも、家族同様のペットに関する「イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科」など、万が一の際に役立ちそうなアプリケーションが数多くあります。
もちろん、本来無料のアプリケーションにも、「停電検索」「懐中電灯」など役立ちそうなものがたくさんありますので7、気になる方はチェックしてみてください。

「備えあれば憂いなし」という諺にもあるように、今のうちに準備しておくのもいいかもしれませんね。
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by lifeplaning | 2011-03-22 21:38 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 03月 21日

募金するなら確実で安心できる機関に!

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

火曜日が担当なのですが、先週はパソコンの調子が悪かったため、記事をアップすることができませんでした。申し訳ありませんでした。
そこ、で本日中村さんに続いて登場しています。

さて、東北・関東地方の大地震が発生から10日間が過ぎました。
数日前には、おばあさんとお孫さんが救助されたなどのニュースが飛び込んできました。
ご家族の方々だけでなく、固唾をのんで見守る私たちにとってもうれしい限りです。
しかしいまだに行方不明の方が多数いらっしゃいます。一日早くご家族のもとへ帰れることを願うばかりです。

ところで、最近では被害にあわれた方々のために募金活動が盛んに行われています。
日本赤十字社」の「東北関東大震災の義援金受け付けます」などが代表的です。その他にもテレビ局や新聞社などのメディアや銀行など、様々な機関が募金のお願いとして広報活動を行っています。

平川さんも18日と19日に「ポイントでできる義援金情報」を紹介してくださっています。
また、周りを見渡してみると、市町村役場やデパートなどいたるところで募金活動が行われています。

ただし、少しでもお役に立ちたいという私たちの善意を利用して、募金詐欺を行っている団体も出てきていると聞いています。
せっかく募金するなら確実に被害にあわれた方々に届いてほしいと思います。
募金する際はその点も考えて行動した方がいいかもしれませんね・・・。
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by lifeplaning | 2011-03-21 17:29 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 03月 08日

「平成22年度生活保障に関する調査」より見えてくるもの「老後保障」編②

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

今週初めから国公立大学の合格発表が行われています。
受験生の皆さんの桜は咲いたのでしょうか?

さて、先週は財団法人生命保険文化センターが平成22年12月9日に発表した
「平成22年度生活保障に関する調査」から見えてくるものの中で、「老後保障」について紹介しました。

今週も引き続き「老後保障」について紹介していきたいと思います。

①公的年金に対する考え方
自分の老後の日常生活費を公的年金でまかなえると考えているかについて
まったくそう思う  → 2.6%
まあそう思う    → 12.5%
あまりそうは思わない  → 38.1%
まったくそうは思わない → 43.3%
わからない   → 3.6%
となり、「まかなえるとは思わない」と考えている人が81.3%となり実に8割を超えています。

②公的年金の給付内容に対する評価
給付内容に対する評価について
充実している          → 1.4%
どちらかといえば充実している  → 11.8%
どちらかといえば充実していない → 36.7%
充実していない         → 30.4%
わからない           → 19.7%
となり、「充実していない」と評価している人が67.1%となっています。

③老後保障は公的保障充実志向か自助努力志向か
自分自身の老後の備えについて、公的保障の充実を志向しているのか、自助努力での準備を志向しているのかについて
A:自助努力で準備していくよりは、今より高い保険料や税金を払ってでも公的年金を充実してもらいたい
B:公的年金の充実のために今より高い保険料や税金を払うよりは、自助努力で準備していきたい
Aに近い         → 16.1%
どちらかといえばAに近い → 23.3%
どちらかといえばBに近い → 23.7%
Bに近い         → 29.5%
わからない        → 7.4%
「公的保障充実志向」は39.4%、「自助努力志向」は53.2%となっています。
前回と比較してみると、「公的保障充実志向」が6.3ポイント増加し、「自助努力志向」が4ポイント減少しています。公的保障充実志向の人が増えているのは意外でした。

④老後保障にないする私的準備状況
老後生活のための経済的準備状況について
準備している  → 61.2%
準備していない → 36.2%
わからない   → 2.7%
となっています。また、具体的な準備方法については、
預貯金      → 42.6%
個人年金保険など → 40.4%
となっています。

前回は、個人年金などの保険商品が41.0%、預貯金が40.1%となっていました。過去の調査でも保険商品が多かったのですが、今回の調査では保険商品と預貯金が逆転していることがわかります。

予定利率が低迷していることから、長期間予定利率の影響を受ける保険商品よりは預貯金が選ばれているのかもしれませんね。
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by lifeplaning | 2011-03-08 22:16 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 03月 01日

「平成22年度生活保障に関する調査」より見えてくるもの「老後保障」編①

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

早いもので今日から3月。2011年もすでに2カ月が終わったことになります。
また、鹿児島県内の公立高校ではほとんどの学校で卒業式が行われました。

さて、先週まで財団法人生命保険文化センターが平成22年12月9日に発表した
「平成22年度生活保障に関する調査」から見えてくるものの中で、医療保障について紹介してきました。
今週からは「老後保障」について紹介していきたいと思います。

①老後生活に対する不安の有無
老後生活に対する不安の有無については
非常に不安を感じる → 26.0%
不安を感じる    → 28.8%
少し不安を感じる  → 31.0%
不安感なし     → 11.5%
わからない     → 2.7%
となり、じつに「不安感あり」と答えている方が85.8%となっています。

②老後生活に対する不安の内容(複数回答)
また、「不安感あり」とした人の具体的な不安の内容については
公的年金だけでは不十分     → 83.7%
日常生活に支障が出る      → 49.9%
自助努力による準備が不足する  → 39.5%
退職金や企業年金だけでは不十分 → 36.2%
仕事が確保できない       → 35.8%
となっています。2番目以外は、経済的な内容に基づいた不安になっていることが分かります。

③老後の最低日常生活費
夫婦2人で老後生活を送る上で必要と思われる最低日常生活費については
15万円未満   → 5.4%
15~20万円未満 → 13.1%
20~25万円未満 → 31.9%
25~30万円未満 → 13.5%
30~40万円未満 → 17.7%
40万円以上   → 2.2%
わからない   → 16.1%
となっています。最も多いのが20~25万円と答えた人たち。また、平均も22.3万円となっています。

④老後のゆとりのための上乗せ額
経済的にゆとりのある老後生活を送るための費用として、上記③以外に必要と考える費用については
10万円未満   → 20.5%
10~15万円未満 → 35.7%
15~20万円未満 → 4.3%
20~25万円未満 → 9.0%
25~30万円未満 → 2.4%
30万円以上   → 12.0%
最も多いのが10~15万円となり、平均で14.3万円となっています。

⑤老後のゆとりのための上乗せ額の使途(複数回答)
上記④の金額を、具体的にはどのようなことに使っていきたいと考えているかについては
旅行やレジャー    → 62.4%
趣味や教養      → 53.0%
身内との付き合い   → 49.3%
日常生活費の充実   → 47.5%
耐久消費財の買い替え → 24.5%
などとなっています。旅行や趣味のための上乗せと考えている人が多い一方で、日常生活費の充実など、
毎日の暮らしを豊かにしたいと考えている人も多くなってきているようです。

上記の④と⑤の金額を合計したものが「ゆとりある生活費」となるのですが、今回の金額は平均で36.6万円となっています。
この金額は前回よりも1.7万円減少しているようです。
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by lifeplaning | 2011-03-01 22:22 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 02月 22日

「平成22年度生活保障に関する調査」より見えてくるもの③

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

私の住む鹿児島では、徐々に寒さも和らいできていますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか?

先週末はフィギュアスケートの四大陸選手権で、日本選手の活躍が報じられました。
男女ともに金・銀メダル獲得するってすごいですね・・・。
最近はほかのスポーツの世界でも、若い選手たちが活躍して明るい話題を提供してくれるのはうれしい限りです。

さて、今回も財団法人生命保険文化センターが平成22年12月9日に発表した
「平成22年度生活保障に関する調査」から見えてくるものについて紹介します。

今日は加入している「医療保障」について紹介したいと思います。
①疾病入院給付金の支払われる生命保険加入率について
民間の生命保険会社や郵便局、JA、生協・全労済で取り扱っている生命保険(全生保)のうち、疾病給付金が支払われる生命保険の加入率は72.3%となっています。

②①のの72.3%の人たちの中での入院給付金日額の日額は
男性の場合平均 → 11,000円
10,000円~15,000円 → 33.1%
5,000円~7,000円  → 25.5%
15,000円以上    → 24.0%

女性の場合平均 → 9,200円
5,000円~7,000円  → 35.1%
10,000円~15,000円 → 26.5%
15,000円以上    → 16.1%
ただし、日額5,000円未満が男性で2.0%、女性で6.8%となっています。

④医療保障に対する私的準備に、公的保障や企業保障を加えた医療保障に対する充足感について
「充足感あり」 → 32.7%
「充足感なし」 → 59.8%
と、約6割のが不足感を感じている結果となっています。

⑤自分自身の病気やケガで2~3ヵ月の入院が必要になった場合に、どのような手段によって治療費等をまかなおうと考えているかについては
公的医療保険  → 73.5%
生命保険    → 64.6%
預貯金     → 49.7%
家族の収入   → 20.0%
損害保険    → 14.4%
の順となっています。

やはり、まずは高額療養費制度等の公的医療保険を中心に考え、次に民間の生損保の保険や預貯金でまかなおうと考えている人が多いようです。
実際、生命保険等の医療保険に男女とも10,000円前後加入している状況がわかります。

私も10年ほど前に、9日間入院したことがあります。
その時は高額療養費制度を使い、医療保険にも加入していたのですが、当時の入院給付金は4日間免責で、5日目以降の入院に対して入院給付金が支払われたのでやはり自己負担がありました。

今の医療保険は、日帰り入院も保障するタイプの保険がたくさん発売されていますので、短期間の入院分もカバーされるのは安心できますね・・・。
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by lifeplaning | 2011-02-22 22:31 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 02月 15日

「平成22年度生活保障に関する調査」より見えてくるもの②

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

昨日はバレンタインデーでしたが、読者の皆さんは思いを寄せる人にチョコを渡すことができましたか?

さて、前回から財団法人生命保険文化センターが平成22年12月9日に発表した「平成22年度生活保障に関する調査」から見えてくるものについて紹介しています。

今日は「医療保障」について紹介したいと思います。
①ケガや病気に対する不安の有無について
非常に不安を感じる → 24.1%
不安を感じる    → 34.1%
少し不安を感じる  → 31.1%
不安感なし     → 10.1%
となり、実に89.3%の人が「不安感あり」と回答しています。

②入院経験の有無と入院日数について
過去5年以内に自分自身の病気やケガによる入院経験がある人 → 14.3%

上記の方たちの直近の入院日数
5日未満  → 12.2%
5~7日  → 20.0%
8~14日  → 30.1%
15~30日 → 23.3%
31~60日 → 9.1%
61日以上 → 5.2%
となり、平均は21.7日となっています。
7日以内の短期間の入院だった人が32.2%なのに対して、1か月以上の入院をしている人が14.3%もいます。

③入院時の高額療養費制度の利用経験について
高額療養費制度を利用した    → 48.8%
高額療養費制度を利用しなかった → 38.2%
と、約半数の人が高額療養費制度を利用していることが分かります。

④入院時の自己負担費用について
治療費・食事代・差額ベッド代の自己負担費用(上記の高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額)
5万円未満    → 9.3%
5~10万円未満  → 20.8%
10~20万円未満 → 32.6%
20~30万円未満 → 17.9%
30~50万円未満 → 11.0%
50万円以上   → 8.4%
となり、平均は20.6万円となっています。
10万円未満の出費で済んでいる人が30.1%いる一方で、自己負担が50万円以上になっている人もいるという結果になっています。

⑤医療保障は公的保障充実志向か自助努力志向か
今より高い保険料や税金を払ってでも公的医療保障を充実してほしいか、それよりは自助努力で準備する方がいいかについて
公的保障充実志向 → 46.6%
自助努力志向   → 46.5%
と、ほぼ同数になっています。
ただし、前回の調査では公的保障充実志向が39%、自助努力志向が51.8%となっていましたので、自助努力派が減って公的保障充実派が増えたことが分かります。

この原因はわかりませんが、景気が悪くなり預貯金等の貯蓄残高も減少したことなどが原因となり自助努力派が減少したのかもしれませんね・・・。
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by lifeplaning | 2011-02-15 21:57 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 02月 08日

「平成22年度生活保障に関する調査」より見えてくるもの①

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。
立春も過ぎ、時折春の訪れを感じさせるような日がある今日この頃ですが、読者の皆さんはいかがお過ごしですか?

さて今日から数回にかけて、財団法人生命保険文化センターが平成22年12月9日に発表した「平成22年度生活保障に関する調査」から見えてくるものについて紹介したいと思います。

この調査は、人々の生活保障意識や生命保険の加入状況をはじめとした生活保障の準備状況を時系列に把握することを目的に、生命保険文化センターが3年に一度行っています。調査対象は、全国の18~69歳の男女個人で4,076人の人に対して面談にて行われています。

私たちファイナンシャルプランナーはセミナーなどの資料に使ったりしますが、定期的に行われている調査ということや、全国の人たちを対象にした調査ということで、FPだけでなく各金融機関なども参考にしているようです。

①生活設計の有無について
自分自身や家族の将来についての生活設計については、
生活設計ありと回答した方 → 40.1%
生活設計なしと回答した方 → 53.7%

となっています。このブログでも将来の自分たちの生活を守るために、生活設計が必要ですよとお伝えしていますが、現実に生活設計していない方の方が多いのは残念です。
しかし前回の調査時よりも、生活設計ありと答えた方が6.5ポイント多くなっているのはうれしいことです!058.gif

②家庭内で重視する経済的な準備項目
現在行っている経済的な準備の中で重要と考えている項目については、

男性の場合
自分が入院した場合の準備 → 46.9%
自分が万一の際の準備 → 44.9%
自分の介護資金の準備 → 24.7%
自分や配偶者の老後資金の準備 → 23.3%

女性の場合
自分が入院した場合の準備 → 38.2%
配偶者が入院した場合の準備 → 35.0%
配偶者が万一の際の準備 → 31.8%
自分や配偶者の老後資金の準備 → 24.4%

3項目以内での複数回答となっていますが、男女ともに自分の入院や一家の大黒柱である夫が死亡した場合の準備および老後の生活資金や介護資金の準備について重視しているようです。

③私的な生活保障の準備に対する考え方
医療保障、死亡保障、老後保障といった生活保障について、現在の生活を切りつめても行う必要があるかという項目については、

生活を切りつめても私的準備必要 → 67.7%
生活を切りつめてまで私的準備不要 → 27.9%

となっています。圧倒的に現在の生活を切りつめても私的準備が必要と考えている人が多いことがわかります。またこのように答えた方は、前回と比べても2.9ポイント増加しているようです。

以上の事より、具体的な生活設計はしていないけど、万一の場合に備えての準備は必要と感じているし、そのためは多少現在の生活を切りつめてもやむを得ないと考えて方が多いようですね・・・。

次回からもこの調査から見えてくるものについてお伝えします。
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by lifeplaning | 2011-02-08 22:48 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 02月 01日

3月12日に九州新幹線が全線開通します!

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

今日から2月になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますが読者の皆さんはお元気でしょうか?

さて、先日から私の住む鹿児島県とお隣の宮崎県に広がる霧島連山にある新燃岳が爆発しています。
その影響は大きく霧島連山への登山禁止や、宮崎県の高原町では600人ほどの方たちが避難をする状況になりました。
また、「鳥インフルエンザ」も発生し、養鶏農家が多い両県では大きな話題となっています。

そんな暗い話題を吹き飛ばすような明るい話題があります。
それは「九州新幹線の全線開通」です。

JR九州新幹線準備室」によると、
平成23年3月12日(土)に、九州新幹線(鹿児島ルート)博多〜新八代間が開業します。
これにより、九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開業し、博多〜鹿児島中央間の所要時分は、最速1時間19分に短縮、山陽新幹線との相互直通運転も実現するそうです。

また、熊本県にある「財団法人地域流通経済研究所」が平成23年1月25日に発表した、
九州新幹線鹿児島ルート全線開業に関する意識調査(第3回)」によると、関西・中国地方と東京の7都府県民が選んだ「行ってみたい九州の県」は、いずれも鹿児島県が首位だったそうです。

さらに、「全線開通後、あなたは観光・レジャーを目的として九州に行ってみたいですか?」という質問には、全体で86.6%の人が「行ってみたいと思う」との回答があったとのこと。

その理由としては、
「魅力的な観光地がある」、「食べ物がおいしい」、「行ったことがあり、また行きたい」、「九州新幹線に乗りたい」などの順番になっているようですが、食べ物がおいしいということは、よその地域からいらっしゃった方たちと一緒に食事しても皆さん異口同音におっしゃいます。

春になり温かくなってきたころに全線開通する九州新幹線に読者のみなさんも乗ってみませんか・・・?
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by lifeplaning | 2011-02-01 23:21 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)

2011年 01月 18日

地上デジタル放送完全移行に備えて低所得者世帯への簡易チューナーの給付が始まります!

ライフプランニング公式ブログの読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾由美子です。

今年は寒さが厳しい冬となり、全国で雪による被害の報道がされていますが、皆さんのお住まいの地区はいかがでしょうか?

ところで、いよいよ今年の7月24日でテレビのアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全に移行します。
昨年末までに、エコポイント対応商品の地デジ対応のテレビに買い替えたという方も多いと思いますが、高齢者の世帯や低収入の世帯などではまだ買い替えていないというご家庭もあるかと思います。

昨年の8月31日のブログでは、総務省が「低所得世帯への地デジチューナー等の支援の対象世帯を拡充し、国民が等しく地上デジタル放送を視聴できるよう、万全の体制を整備」する方針であることをお伝えしていました。

その後どうなっていたのか気になっていたので確認してみると、平成22年12月24日付で
低所得世帯への簡易なチューナー給付支援の拡大について」が発表されています。

支援内容の概要は、
①「地上デジタル放送未対応の世帯全員が市町村民税(特別区民税を含む。)非課税の措置を受けている世帯」に対して、
②「簡易なチューナー1台を無償給付(配送のみ)し、設置方法と操作方法の電話サポート」をする。
というものです。

上記の受付期間は、平成23年1月24日~同年7月24日(消印有効)となっています。

また、当初実施されていた「NHKの放送受信料が全額免除となっている世帯に対する支援の申込期限を平成23年7月24日まで延長し、引き続き申込受付を実施します。」ということも書いてありました。

この支援対策があまり認知されておらず、申し込みが少なかったため、受け付け期間を延長して地デジ移行に備えようということなのでしょう。

地上デジタル放送受信のための支援」でも、申し込み方法などが詳しく紹介されています。

あと半年余りで完全移行します。
皆さんの周りに該当する方がいらしたら、ご紹介してあげると喜ばれるかもしれませんね・・・。

この支援策について詳しい内容は → コチラ
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by lifeplaning | 2011-01-18 22:51 | 瀬尾 由美子 | Comments(0)
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