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カテゴリ:合田 菜実子( 13 )

2015年 03月 23日

土地を”相続する” って、ラッキーなこと?

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

今年に入り相続税の基礎控除額が減った影響もあるのか、FP相談などでよく話題にあがるのが

“相続に関わる土地の話” です。

子どもなど若い世代からは
「生まれ育った実家や、田舎に親が持っている大きな土地を将来的に相続することになるけれど、相続税とか大丈夫かな?」

一方、親(高齢者)世代からのご相談で多いのも
「現在住んでいる家や土地を、将来、子どもに相続をさせたいけれど税金は大丈夫かな?」

  そして、単純な “相続税” に関わる悩みだけ、と思いきや、いろいろ話を伺うと

  子ども世代からは
「田舎の実家や、広大な土地や山を相続でもらったとしても住む予定も使い道もなねぇ・・・。加えて、先祖代々の土地を保有して守っていくとすれば、毎年の固定資産税もかかるし、長い目で見たら税金ばかり払うことになるのでは?」

など、頂ける資産とはいえ、”マイナスイメージ” を持っている人が多いのに対し

親世代はというと

相続税は気にはなるけれど
「今まで暮らしてきた自宅や、広大な土地や山などを子ども世代に譲ろうと思っている」、
つまり、「大切な子どものために価値ある資産を残してあげたい」という

“親の子どもへの想い=プラスイメージ” としてとらえている方がほとんどで

親子間でも、土地(不動産)に対する考え方の “ギャップ” のようなものを感じることが多いのです。

さて、
「土地(不動産)を相続するって、ラッキーなこと?それとも、心配なこと?」
  
いろんなケースが考えられます。

例えば、現在親と同居している土地家屋を相続で取得する場合ならば、相続税の心配こそありますが、取得すること自体はありがたいケースが多いでしょう。
ただ、相続財産が土地家屋だけで兄弟などと資産を分割しなければならない場合は、問題が発生する可能性もあります。

一方、都会で暮らしている子世代が、田舎の土地や、将来的に住む予定がない家屋を相続する場合は、その土地(家屋)を今後どうするのか?ということをしっかり考えておかなくてはなりません。というのも、資産の評価額が高ければ相続税が発生する可能性もありますし、その後、保有し続けることになれば固定資産税もかかります。
空き家になる場合は、管理やメンテナンスも必要になります。

将来的に「売却して現金化する!」というのも1つの方法ですが、地方の土地価格は下落傾向にあり、いざ、売りに出しても 「買い手が見つからず売れない!」という事態になる可能性もあるのです。

その場合、”土地(家屋)という資産”は持っているけれど、活用も出来ないし、売ることもできず、ただ、固定資産税だけを払い続けるという “最悪の事態” になる可能性もあるのです。

昔は、「土地神話=土地の価格は必ず上昇するから保有していれば安心・・・」 なんていう考え方がありましたが、最近は、地方の土地の場合などは特に保有していること自体がリスクになりかねません。

また、「増え続けている空き家」に関しても、社会問題になっていますね!
 
「土地(家屋)を相続する」または、「相続される予定がある方」は、相続税のことも含め、
「将来その土地(家屋)をどうするのがよいか?」考えてみてくださいね。

  
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by lifeplaning | 2015-03-23 00:46 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2015年 02月 23日

安ければOK? 引越し屋さんの選び方!

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。


もうすぐ3月、年度も変わり進学や転勤などで転居される方も多いのではないでしょうか?
今回は “引越し屋さんの選び方” についてです。

“大切な荷物を運んでもらうお引越し”、時期や移動距離にもよりますが、数10万円と高額な支出になることが多いようです。

“安いに越したことはない!”と考える人も少なくないですが、トラブルが発生したり、荷物が壊れてしまったり、“安かろう、悪かろう” になってしまったら残念ですよね。
安心して、納得のできる “お引越し” が出来るよう、業者を選ぶ際のポイントについてまとめてみました。

 ☆ 引越し屋さんを選ぶ際のポイント

◎日程 〜 
3月末などのピークは、引越しが集中するため価格も高くなりますし、人不足で作業面でも質が悪くなりがちです。日程の調節が聞くようであれば、安く引き受けてもらえる閑散期、週末を避ける等、いつならばいくらになるか?ということを、引越しやさんに確認するようにしましょう。

 
 
◎開始時間 〜
 同じ日程でも、スタート時間を午前にするか、午後にするかで、価格が変わる可能性があります。一般的には、早くに済ませて移動したい!という人が多いので、午前中の方が費用は高いケースが多いようです。

繁忙期は、引越し屋さんも1日に2〜3件こなすという話も聞きます。遠距離の場合特に、コスト面では午後スタートの方がお得なケースが多いようですが、午前の仕事が長引いて夕方開始して終わったら深夜なんてもこともあるようですので、価格だけでなく、“遅くとも何時には始めるか” 開始時間を明確するようにしましょう。

 
 
◎作業人数 〜 
これは大切なポイントです。
実は、引越しやさんによって、作業人数は様々です。同じ荷物を運ぶのにも、
“2名で作業するか? 4名で作業するか??” では全然効率が違いますよね。
当然、人件費がかかるため、人数が少ないほど価格も安くなる傾向がありますが、
それぞれが全力で作業してくれても、2人と4人では引越しにかかる時間は倍ほど変わってくるわけです。

3時間で済む予定が、5〜6時間もかかると困りますよね。
数社見積もりをとって、何人で作業してくれるかは必ず確認し、比較するようにしましょう。

◎その他のポイント 〜 
・トラック 〜 
ファミリーの引越しの場合など荷物も多くなりがちです。3〜5トン車など小型のトラックが来て、再度、10トン車などの大型トラックに積み替えたり、他の荷物と混載して運んだり、JRコンテナを利用するなど、各社、コストを下げるためにいろいろな方法をとっています。
また繁忙期は、自社のトラックではなく、関連会社などのトラックを使うこともあります。

     
・荷物の積み替えについて 〜
トラックの “積み替え” をどう考えるかは人それぞれですが、
移動回数が多いほど、どうしても家具などが傷む可能性は増してしまうように思います。

・家電の取り付け取り外し 〜 
エアコンや洗濯機、ウォシュレット、食洗器の取り外し、取り付けなどは、オプションにしているところと、サービスで含めている業者がありますので、細かい部分になりますが、それぞれの扱いを確認して比較するようにしましょう。
         
そのほかにも、一定期間は家具の移動を無料でサービスする、インターネットの接続をサポートするなど、各社ソフト面でのサービスを設けているところもありますので、そのあたりもしっかり確認して下さいね!


        
転居先で新しい生活を充実させるためにも、引越しは気持ちよく、スムーズに進めたいですね!上記のポイントに注意して、納得できる“引越し屋さん”を選んでくださいね。
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by lifeplaning | 2015-02-23 00:15 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2015年 01月 26日

平成27年は“ふるさと納税”がもっとおトクに!

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

平成27年初の投稿になります。遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

今回は “ふるさと納税” がテーマです。
昨年半ばから後半にかけて、雑誌やテレビなどでも取り上げられ、話題性が高かった“ふるさと納税”
“とってもおトクだと聞くし、気にはなっていたけれど、実践は出来なかった!”
という人も多いのではないでしょうか?

 実は、この “ふるさと納税” 平成27年は、もっと“おトク”な制度に変わることが予定されています。

  改めまして

“ふるさと納税”とは、納税者である人が、全国の○○市や○○町に寄付(ふるさと納税)をして、翌年の「寄付証明書」を添付して確定申告することによって、最寄りの税務署から所得税の一部が戻ってきたり、住民税が安くなったりするという制度です。

しかも “おトク” と言われる理由は、“寄付金控除”の対象となる限度額の範囲内であれば、自己負担はたったの2000円で、それ以外の寄付金の全額が戻ってくるという点です。それに加えて、各地の特産品が沢山届きます。

私も昨年末に思い切って “ふるさと納税デビュー” した1人ですが、ぞくぞくと “特産品”
 届き、楽しんでおります。

 北海道から私の好物 “チーズの盛り合わせ”、淡路島から“すき焼き用牛肉セット”、宮崎から夫の大好きな “焼酎セット”、長野から“お米”、そして来週あたり、娘が待ち焦がれている“イクラ”が北海道から届く予定でワクワクです。

具体的な仕組みですが、年収700万円程度で限度額が50,000円の人のケース。(平成26年時点の例)

お好きな5つの自治体に10,000円ずつ寄付して翌年確定申告すると、後から48,000円は戻ってきますので、実質2,000円の負担で、各地の特産品をゲットできるということになります。

そして、“平成27年”は

・給与所得者等の場合、寄付を行う5つの自治体までは確定申告が不要になる。
→ 平成26年までは、確定申告が必ず必要でした。

・寄付金控除の控除限度額が、平成26年の2倍程度に引き上げられる。
→限度額は、所得や家族構成によって異なりますので注意してくださいね。

原案の段階ではありますが、私たち納税者にとって“より使いやすい制度”に変わりそうです。

特産品は寄付金の額によってお好きなものを選ぶことが出来ますが、1万円の寄付でお米が20キロも送ってもらえるような自治体もありますよ〜。

私は“ふるさとチョイス”というサイトを使って、特産品を選びました。地域や商品からの検索もできますし、支払いは振込みやクレジットカード支払いで簡単に出来ますよ。
控除限度額も “ふるさとチョイス”のサイトでシミュレーションできますよ。
 
ふるさとチョイスリンク


今寄付しても来年の確定申告になってしまうため、タイミング悪いのじゃないかな??と思っている方!
人気商品は、数か月待ちや、先着〇名までなど、個数が制限されているものもありますし、
この時期しか出てないようなレアな季節商品もありますよ。

“年末になってやろうと思っていたのにしそびれた〜” なんてならないように、興味がある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!!
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by lifeplaning | 2015-01-26 00:37 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2014年 12月 22日

“お金の知識”身につけて、素敵な1年にしましょう!

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

あっという間の12月、年を重ねるごとに時間の流れが早く感じるのは、きっと私だけではないですよね。
“生きている年数に対しての1年間、つまり40歳であれば40分の1、60歳であれば60分の1、と加齢と共に少なくなっていくから短く感じる”という話がありますが、
これを聴いたときは、ものすごく腑に落ちて納得した私です。

さて、この1年間を振り返ってFPとしていろいろな活動をしてきましたが、
「お金の知識を持つことの大切さ」を伝えることに最も力を注いできたなぁ,と感じています。

高校生や大学生向けの「パーソナルファイナンス授業」では、“お金を貯める”“お金の使い方”などをテーマに “お金の知識の大切さ”をお話ししました。

「就労支援業務」においても、就職を目指す学生や若者に
“将来、経済的に自立できる大人になろう!”ということを強く伝えてきました。

拙著「子育て主婦が知っておきたいお金の話」においては、
“お金の知識を持つことによって、いろいろな悩みを自分で解決し一歩前に踏み出すことができる。”ということを書き綴りました。

先日、ある高校で「お金を借りる」というテーマでお話をさせて頂きました。

・将来どんな時にお金を借りるかもしれないか? → マイホーム購入 車を買う など
・いろいろなローン種類 → 住宅ローン、教育ローン、奨学金、フリーローンなど
・金利の計算と仕組みについて → 実際に公式を使って計算
・お金を返せないとどうなるか? →ブラックリストの怖さ
・契約について → 書面で契約するのは取っても大切

  
こんなお話をして、終了後に全員にアンケートを書いてもらったのですが・・・。

「今まで習ったこともない大切な知識をありがとうございました」
「近い未来、知っておかなくてはならない知識ばかりで、とてもためになりました」
「利息の計算の仕方がわかり良かったです」
「ローンによって金利が違うことを知りすごく勉強になりました」
「将来、お金を借りるときは今日学んだことを思い出したいです」

正直「お金を借りる」というテーマで、高校生から “このような感謝の言葉” を頂いたことは、私にとっては驚きでした。

「お金を借りる・・・」
そんな話は、大人の世界のことで “高校生にはまだピンとこないのでは?”と思っていたのです。

今の高校生は、大人が思っている以上に 「お金」とシリアスに向き合っており、
「お金の知識の必要性」をしっかり知っているのだと感心しました。

「お金の知識」を持っていないがために “人生の中で失敗すること” があると思います。
「お金の知識」を持っていれば “人生が豊かに幸せになれること” があると思うのです。

残念ながら、今の大人たちは「お金の知識」を学校で教えてもらうことはほとんどありませんでした。

そして、今の子供たちも、それを学ぶ機会は少ないのが現実です。

私は、来年もたくさんの方に「お金の大切さと知識」を伝える活動をしていきたいと思っています。

みなさんも“来年の抱負” の1つに「お金の知識を身につける!」を入れてもらいたいなぁと思います。
 
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by lifeplaning | 2014-12-22 00:25 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2014年 11月 24日

”ネット通販” 利用してますか?

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

前回のネットバンキングに引き続き、今回は“ネット通販”についてです。
ここ数年、新聞などで見かける“ネット通販”という言葉が、とても気になっています。
というか、どんどん進化している “ネットの世界” についていきたい!という、
潜在意識が働いているのかも知れません。

ちなみに、最近の “ネット通販がらみの新聞記事の見出し” をピックアップすると、

10月29日(日経新聞) コンビニで即日受取 セブン&アイ ネット通販拡大
 → スーパーや百貨店で扱う商品をネットで購入し、コンビニで即日受け取れる。

11月2日(日経新聞) 伊藤忠、上海に通販拠点
 → 中国人が日本製品をネットで購入しやすくするため、伊藤忠がネット通販に参入

11月6日(日経新聞) 楽天、通販好調で安定成長
 → “楽天市場” など、国内ネット通販事業が好調

11月11日(日経新聞) 街中でおしゃれ服発見 スマホで撮影、即購入 
 → 街で見かけたファッションをスマホで撮影すると、似たような商品をアプリで探し、       ネット通販で即購入できる。

11月12日(日経新聞) 中国ネット通販 沸騰
 → アリババ集団 取引1兆円 1日でのネット販売 世界最大規模

11月21日(読売新聞) ネット通販 返金トラブル増
 → クレジットカード等、ネット通販関連のトラブル増加
 

などなど、探せばきりがないですが、宅配を受け取りにくい人はコンビニで引き取りもできるし、街で見かけたおしゃれな人の服を撮影すれば、ネット通販商品の中から似た洋服を探してくれるなど、びっくりするようなサービスもあります。

ただ “ネットで注文して購入する” というのは、時代遅れなのかもしれませんね(笑)。 
 
中国人が来日して日本製品を沢山購入しているというニュースをよく見かけますが、中国のネット通販も急速に成長しているようです。
 
さて、私事ですが、11月15日に経法ビジネス出版社より
「子育て主婦が知っておきたいお金の話」(著者:ごうだなみこ) という本を出版しました。

フェイスブックやHPなどで公開したところ、沢山の方から“買いたい” というお声を頂きました。
その後、びっくりしたのが  “アマゾンブックス” の在庫がみるみる減ったこと。
みなさんの素早い対応に感動してしまいました。
”ネット通販”に感謝です。
 

本は“本屋さんで手に取ってパラパラめくってお気に入りを見つけたい”
そんな風に思っていましたが、ピンポイントで “このタイトルの本が欲しい!” と思ったときは、送料無料のネット通販が最も効率的ですね。

とても便利な “ネット通販” ですが、クレジット決済に関してや、偽造品が届いたなど、
トラブルも増えているようです。

ますます進化しそうな “ネット通販” トラブルには気を付けて!
上手に利用するようにして下さいね。
 
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by lifeplaning | 2014-11-24 00:31 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2014年 10月 27日

ネットバンキングの恐怖!?

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザーザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

みなさんは“ネットバンキング”を利用されていますか?
最近は“ネット銀行”だけでなく、たいていの銀行で、“ネット送金”や“残高確認”などが手軽にできるようになっています。

私も、銀行に出向く手間が省けるし、手数料も安い“ネットバンキング”は、便利なので利用していますが、最近、“不正送金などトラブルが多い”というニュースや、銀行などからも“警告注意メール”がたくさん届くので、
“大丈夫かな?”なんてちょっと不安を感じています。

全国銀行協会の調べでは、2014年4月〜6月の個人の不正送金被害は
413件と昨年の同時期と比べると3倍以上に増えているそうです。

“預金残高を確認したら、知らない間に誰かに送金してお金が無くなっていた!”
なんて、びっくりですよね。

全国で400人程度だから“私が当たる確率なんて微々たるもの!”かもしれないですが、
“これからもどんどん増えていくかも!”と思うと、やっぱり注意が必要ですよね。

最近の手口としては、パソコンをウィルスに感染させて、パスワードなどの情報を盗み出す
ケースが多いとのこと。

まず気を付けたいのは、
“怪しいサイトは見ない”  “有名なサイトでも、掲載された広告などを簡単に開かない”
“銀行を装ったニセメールを開かない”

そして、
“パスワードをまめに変える”  “ウィルス対策ソフトを最新のものにする”

もっと慎重になるならば、
“送金するためなどのネットバンキング専用銀行を決めて、大金は預けない”
  などなど。

 “ネットバンキング” は利用しているものの、“振込み”など用事があるとき以外はあまりサイトを開かない私ですが、やたらと銀行から“注意勧告メール”が届くので、ちょっと怖くなってサイトに接続してみました。

“うん、お金は減っていないし、不正アクセスは無いみたい”
ひと安心。

私がメインバンクとしているT銀行が、独自のセキュリティソフトを導入したという
ニュース記事を新聞で発見したので、早速インストール。

“これで、もう少し安心かな!”

万一被害にあった場合は、取引金融機関と警察に連絡をします。
利用者に大きな過失がない場合は、被害分は金融機関が補償してくれるのが一般的ですが、

“長い間パスワードを変えていなかった” とか、
“セキュリティ管理を怠っていた” など、

被害者に過失が認められる場合は、全額補償してもらえない可能性もありますので、
自分で出来る限りの対策はするようにしたいですね。

とはいえ、あっちもこっちも“パスワード”まめに変えるように言われても“私の頭(記憶力)がついていかない”というのが悩みどころですが・・・。

詐欺軍団も試行錯誤、新しい手法を開発して、私たちを狙ってきています。
そんな作戦に負けないように、“自己防衛”頑張りましょう!
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by lifeplaning | 2014-10-27 00:45 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2014年 09月 22日

健康保険料 健康なら安くなる??

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザーザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

秋ですね〜。ここ数日は過ごしやすいさわやかな気候が続いております。
“秋”と言えば、“食欲の秋”“スポーツの秋”なんてお言葉が思い浮かびますが、
「9月19日の日経新聞の1面」に、興味深い記事を発見しました。

 見出しは「健保料 健康なら安く」 
小さい見出しには 「厚労省が新制度 医療費抑制狙う」

 そして本文では、
「厚生労働省は特定健診(メタボ健診)の数値が改善した人などを対象に
公的医療保険の保険料を安くする仕組みを作る。」
と続いています。

 内容を簡単に解説すると、

 現状の「公的健康保険」では、“健康な人”も
“病気などで病院にかかって健康保険から給付を沢山受けている人”
も、支払う保険料の料率は同じですが、
それでは不公平なので(不公平との記載はありませんが・・・)

「健康な人の保険料は安くします。」または「特典がもらえます。」
そのために、
「積極的にメタボ健診も受けて、健康づくりにも励みましょう!」ということ。

 医療費を抑制するために、健康な人を増やしたい!

 具体的には、
・メタボ健診で数値が良くなった人は保険料が安くなる。
・もともと健康なので数値の改善が難しい人に対しては、
「お金やスポーツクラブの利用券」などを給付する。
・1年間病院に行かなかった人には「1万円を支給する」

 といった案があるそうです。

 確かに、“民間の医療保険”の場合、年齢に応じて保険料が違いますし、病気になれば保険に入れなかったり割増しになったりしますが、“公的医療保険”は、個人の事情には関係なく同じ保険料率ですよね。

正直、私は「公的な保険=公平性」といったイメージを持っていて、健康保険料率が一律であることについてあまり疑問を持っていませんでした。

確かに、「メタボ健診で数値を良くするために!」
また、「健康を保って給付金を貰おう!」ということで、
「頑張って健康づくりに励もう!」
という人が増えれば、医療費の削減につながる可能性がありますし良い取り組みかもしれません。

 ただ、これから高齢化が進み、世の中の医療費がますます増え、財源が不足している中で、
「健康な人への給付」が、逆に「高齢者や病気で医療が必要な人」への負担につながらないかと
少し心配になりました。
 
 みなさんは、どのように感じられますか?
 
 何はともあれ、病院にお世話にならず健康でいられるのが一番の幸せですね。

「健康で素敵に年が重ねられるように!」

私もこれから “健康づくり” と “プチダイエット” がんばります!! 
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by lifeplaning | 2014-09-22 00:41 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2014年 08月 25日

話題の“教育資金贈与”活用するにはまず、どうすればいいの?

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザーザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

おじいちゃん、おばあちゃんから孫等に教育資金を贈与した場合、「1,500万円」まで贈与税がかからない「教育資金贈与の非課税制度」の利用者が増えています。

そんな中、私の父(娘のおじいちゃん)から、
「孫に教育資金限定で贈与できるとは良い制度だなぁ。詳しく教えてほしい。」というありがたい言葉!

早速、制度の仕組みを説明したものの、
「ところで、制度を使うとして、どこで、どう手続きすればいい?」
とおじいちゃん。

確かに〜。
孫への想いはあっても「そこで躓いて実践出来ない!」
という方もいらっしゃるかもしれませんね・・・。

ということで、どうすればスムーズに手続きができるのか?
早速、金融機関に相談に行って参りました。

【どこでお願いする?】
 おじいちゃんが最も利用しやすいと思われる地元の地銀で聞いてみたところ、パンフレットはあるが、その地銀は仲介のみ。結局は提携の信託銀行との取引が必要とのこと。ならば、信託の取り扱いがある金融機関に直接行くのが無難ということで、信託銀行(以下銀行)へ。

 「おじいちゃん=贈与する側(贈与者)」、と「孫=贈与される側(受贈者)」、双方が取引しやすい金融機関を選ぶのが一番ですが、それが難しければ、今後の払い出しを考えて「孫=受贈者」が利用しやすい銀行を選ぶ方がベター。

申込時に、銀行を通じて、孫(受贈者)側の住所の管轄の税務署への届け出が必要です。(引越しした場合は都度、税務署への届け出が必要になります。) 

【何から始める?】
 おじいちゃん、孫、共に口座を作る必要があります。郵送でも可能ですが、提出書類や本人確認もあるので、直接、銀行に出向く方がスムーズに行えそうです。

「おじいちゃん」の手を煩わせない為には、双方が利用しやすい銀行を決めたら、
まず、孫サイドが贈与された教育資金を受け取るための普通口座を作る。(代理で保護者が作ることが可能)

次に、おじいちゃんが、同じ銀行で口座(普通口座)を作り資金を入れる。

それぞれが申込関係書類を提出、手続きをした上で、資金を孫の口座に移動させ、孫の信託口座を開設する。

ちなみに、申込み時、おじいちゃんと、孫(保護者)が一緒に銀行に出向く必要はありません。
例えば、大阪に住むおじいちゃんが、東京に住む孫に同じ銀行の別の支店を通して手続きすることも可能です。

【必要なモノ】
①戸籍謄本 ②本人確認書類 
③教育資金信託の申込書・取引確認申告書・印鑑
 ①〜③は おじいちゃん(贈与者)、孫と孫の保護者(受贈者)それぞれ必要
 
 ④教育資金非課税申告書〜 孫(受贈者)金融機関を通じ税務署に提出
 ⑤預入資金 〜 おじいちゃん(贈与者) ← これが一番大事(笑)

金融機関により多少の差はあるものの、口座開設までは、ざっとこんな感じ。
書類さえ揃えれば、さほど手間はかかりません。

かわいい孫のために、相続対策としても注目されているこの制度、
2015年末までとされていた期限を2〜3年の延長を検討するという案も出ています。

おじいちゃん、おばあちゃんに、「こんな制度があるのよ!」と、
チラッとお話をしてみてはいかがでしょうか?
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by lifeplaning | 2014-08-25 00:30 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2014年 07月 28日

侮れない通信料“滞納ブラックリスト”に要注意!

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザーザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

今回は、何かと話題が多い「携帯電話やスマートフォンネタ」の中で
「通信料の落とし穴」
についてお話します。

携帯スマートフォン等を購入する際、機種代金を2年間で分割して支払う契約をされたことはないですか?
実は「機種代を分割して支払う」のは「ローン(借金)を組んで買っているのと同じこと」になるので、この返済が滞るとブラックリストに名前が載ってしまう可能性があるのです。

大学生向けの金銭教育の授業などでこの話をすると、バイト代などからで自分でスマホを契約し通信料を払っているという学生も多いようで、ちょっと心配になります。

 なぜなら、
「金欠だし、大した額じゃないし、携帯通信が止められてしまう程度ならば、ほっておこう!」
なんて、軽い気持ちで延滞するだけでブラックリストに名前が載ってしまうことになるからです。

このブラックリストと言われるもの、正式名を「個人信用情報機関」といい
クレジット会社系のCIC(シーアイシー)、JICC(日本信用情報機構),銀行系の全国銀行個人信用情報センター(全銀協)の3つの機関があります。

各金融機関などはこれらの機関に加盟しており、3つとも共有のシステムを導入しているため、私たちがお金を借りたり、クレジットカードを使ったり、ローンを組んだりする情報はすべて一元管理されているのです。

新しくクレジットカードを作るときや住宅ローンを組むときなどは、
この情報機関に照会し 
「金銭面において信用できる人かどうか」
を審査されているのです。

ですので、通信費を滞納したり、クレジットカードの不払いがあったりするとこのブラックリストに名前が載ってしまうことになります。

ちなみに、大学生の半数以上が借りているという「日本学生支援機構の奨学金制度」も、こちらの対象になっています。
奨学金といえども「借金の一種」です。「みんなが借りているから!」と気軽に借りてしまうと、将来大きな負担を背負うことになるので、しっかりとした覚悟を持って申し込む必要があるのです。

また、このブラックリスト、1度名前が登録されてしまうと、気づいて慌てて返し、仮に返済が終了しても以後5年間記録が残ってしまいます。

「クレジットカードが作れない」「銀行でローンが組めない」等という困った事態に陥ってしまうことになり、将来の生活に大きな影響を与えてしまうことになります。

学生向けの「金銭教育」の授業や、主婦向けの「家計セミナー」、保護者向けの「奨学金の説明会」などでこの話を伝えると、

「通信料の滞納がそんなに怖いものだとは知らなかった。」
「将来にそんなに悪い影響を及ぼす怖いことだとは知らなかった。」
「子どもにもしっかり伝えておきたい。」

といった感想をたくさんいただきます。

「借りたお金は必ず返す」=「返せないかもしれないお金は借りない!」
携帯電話をはじめ、クレジットカードの利用、ローン、などお金に関わる契約は、慎重に行うようにしましょうね。
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by lifeplaning | 2014-07-28 00:30 | 合田 菜実子 | Comments(0)

2014年 06月 23日

主婦向けセミナー!「103万円の壁・130万円の壁ってなあに?」

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザーザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

今日、高槻市の素敵な子育てママのおうちにて“主婦向けセミナー”を開催させていただきます。
 テーマは、最近新聞やメディアでもよく見かける「103万円・130万円の壁」について。
 
主婦向けの家計セミナー終了後に、質問を受けることが多かったのが、この「壁」について。
“子育てが一段落してこれから仕事復帰!と考えている主婦の方々”にとっては、かなり気になる話題ですね!

 では、キーワードである “壁” について簡単に説明をしましょう!

 まずは、「103万円の壁」は、自分の収入に対して税金を納めなければならない壁です。ただ、この壁を少し超えたからと言って莫大な税金が発生することはありません。例えば年間の収入が104万円だったならば、はみ出た1万円に対して5%(最低税率)=500円の税金がかかる程度です。

 次に「130万円の壁」について。こちらは夫の扶養から外れて、自分自身が社会保険に入らなければならない壁です。社会保険料が発生するので“時給いくら”という働き方で130万円分を少し超える時間を働いても、保険料が引かれたら“129万円でとどめておいた方が手取りは多かった”となってしまいます。 実際、手取り額を減らさない為には150万円位は稼ぐことが必要だという試算があります。
 

 本人の収入についてお話ししましたが、それ以上に注意すべきは、“夫の税金や収入に与える影響”です。まず妻の収入が103万円を超えれば、夫の税金を計算する際に引いてもらえる“配偶者控除”がなくなり、配偶者の収入に応じて軽減していく“配偶者特別控除”に変わり、実質、夫の税金アップにつながります。

 また、夫の会社の “家族手当” がストップしてしまうことがあります。家族手当の額や基準は、配偶者の収入が103万円・130万円等と様々ですが、仮に103万円ならば、オーバーしたことにより妻の税金は些少であっても、家族手当がなくなって家計収入が大幅に減る可能性はありますね。
企業によっては、配偶者の仕事の有無に関係なく支給するところもありますのでご確認くださいね。

 最近は、政府が女性の社会進出を促すため “配偶者控除を見直す動き” もあります。

“女性の社会進出” 素晴らしい響きではありますが、お仕事に対する考え方は人それぞれです。

私はそんな世の中の動きは受け止めつつ、女性が
 “ワークライフバランス大切に自分らしく居られる世の中”
 を応援したいと思っています。
 
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by lifeplaning | 2014-06-23 00:30 | 合田 菜実子 | Comments(0)
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