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カテゴリ:當舎 緑( 126 )

2012年 03月 30日

女性特有のライフプランのコツ

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの當舎です。

さて、私も本日をもってこのブログを卒業させていただきます。
昨年4月1日のトップバッターを務めてから1年。
なぜか、ラストまで務めさせていただくという栄誉までいただき、
うれしい限りです。

最後は、「女性特有のライフプラン」についてのお話で終わりたいと思います。
ライフプランの必要性は分かっていても、
女性と言うのは自分だけでは
ライフプランが成り立たないケースも多いからです。

私の肩書は「社会保険労務士」「行政書士」「CFP」を
はじめとして、民間の資格もいくつか持っています。
子どもたちからも、
「お母さんって一体何をしている人なの?」と言われ、
「自営業」と簡略化して答えていました。
そして、資格の名前を挙げていくと、
「お母さんって勉強が好きなの?」と言われるので、
何となく詳しく説明するのが面倒になり、
ちゃんと説明したことはありませんが、
この「色々な資格を持っている」と言うのは、
どんなライフプランにも対応するための、
私なりの、いわばリスク管理とも言えるのです。

女性のライフプランというのは、
結婚しても安泰でないかもしれませんし、
だからと言って離婚すると経済的に困窮することも多いでしょう。
結婚していても、災害で突然配偶者が亡くなって引っ越しなどと、
全く予想もしていない環境になることもあります。

私自身は、結婚する前に、「えいや」と開業してしまったのですが、
もともと大学は農学部の畜産学科です。
学生の時の夢は、「食品会社に入社して経験を積み、
パン屋さんを開業するんだ」という希望を胸に抱いていました。
まさしく、今のキャリアは全く予想外。
学費を払ってくれた親には「ごめんね」というしかありません。

ただ、今年で15年目になる自営業生活も安泰だったとは言えません。
夫が転勤族ですから、住民票自体は、
「神戸」から始まって、千葉、横浜、名古屋、横浜と転々としています。
これも、やはり、「女性特有」の現象と言えますよね。
男性であれば、いったん自営業になっていたら、
住所を移転することもほとんどないでしょうし、
移転に伴う経費も当然発生しません。

ただ、仕事で色々な地方の方とお会いできましたし、
人間関係も広がり、様々な場所でいろんな仕事が出来たと言うメリットはあります。
後悔は全くしていませんが、女性は自分以外の要因でライフプランが変わります。
ライフプランを作ってからも急な要因で変わることも考慮し、
どんなケースに陥ったとしても、あきらめず、
こういう場合なら自分はこれをしてみようなどと
考えてみるという柔軟さは、ぜひ身につけておきたいものです。

4月からはこのブログを一読者として楽しませていただきます。
1年間、本当にお世話になりました。
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by lifeplaning | 2012-03-30 00:48 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 03月 28日

FP資格取得のススメ~その2

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

本日が最後のブログとなりました。
2009年5月のスタート当初から執筆させていただき、途中お休みがありましたが、約3年弱関わらせていただきました。今月を区切りとして、卒業致します。
来月からは、新しいメンバーでスタートします。今後ともライフプランニング公式ブログをよろしくお願いいたします。

さて前回はFP資格取得をお勧めしました。
特に、お金の事を基礎から学ぶにはFP3級がお勧めです。

子育てに忙しい、パート仕事もあるという忙しいママさんは、資格学校に通うことも難しいですね。
FP3級は書店でテキスト・問題集が購入できますので、それをもとに自分のペースで勉強できます。
過去の試験問題も日本FP協会金融財政事情研究会のHPに掲載されています。

FP3級の試験は、「学科試験」と「実技試験」に分かれています。
FP資格の科目は以下の6つに分かれています。
ライフプランニング・リタイヤメントプランニング
リスクと保険
金融資産運用設計
タックスプランニング(税金)
不動産運用設計
相続事業承継設計

FP3級の学科試験は、○×方式で30問、3択で30問
各科目5問という構成になっています。
実技試験はFP協会と金融財政事情研究会とで問題が違います。
FP協会の方は3択で20問
金融財政事情研究会の方は3択で15問

試験は年3回1月・5月・9月に行われます。
合格率は80%以上となっています。

お金の勉強をしてみたい・・・、この家計をどうにかしたい・・・
そんなことを思っていたら、FP3級の資格取得を是非考えてみてください。
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by lifeplaning | 2012-03-28 06:45 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 03月 21日

FP資格取得のススメ~その1

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

昨日は、春分の日でした。
お彼岸の中日でしたが、穏やかないいお天気で、春を感じました。
我が家は、先祖参りをすることができました。皆さまはいかがお過ごしでしたか?
3月も下旬にさしかかり、今年度も間もなく終わりです。
新しい年度に向けて、新たなスタートを切る方もたくさんいらっしゃることでしょう。

今回から2回にわたり、家計管理の重要性とFP3級の資格取得のお勧めです。

消費税増税が真実味を帯びてきて、税金があがることへの不安。
高齢化がますます進み、人口が減っていく予測もあり、社会保障への不安と増大していく保険料への不安。
収入が減ることへの不安。
家計をとりまく不安は増えていく一方です。
この難局を乗り切るにはどうしたらよいのでしょうか。

家計管理に真剣に取り組んでいる人、そうでない人の差がこれからはますます開いてくるのではないでしょうか。
貯金がない人が年収にかかわらず3割近く存在します。
貯金が無い=貯金ができない家計はこれからのたくさんの不安が現実になった時には大変なことになってしまいます。

この年度変わりを機に、家計に真剣に取り組み、これから予想される難局に立ち向かえる家計にすることはじめてみてはいかがでしょう。

その為の手段として、お金の勉強をしてみてはいかがでしょう。
世の中のお金のしくみ、税金の事、保険の事、不動産や相続の事、知っておきたい制度、ライフプランの立て方などを一度に学べるのがFP資格です。
FP資格については、3/19の田中尚実さんのブログでも詳しくかかれていますので、そちらも是非ご覧ください。

FP資格の中で誰でも気軽に始められるのは、「3級」です。
書店でテキストや問題集が購入でき、資格学校へ行かずとも勉強できます。
合格率も高いので、お金の事を真剣に学びたい!という意識があれば合格できます。
次回は、FP3級の試験はどのようなものか、勉強の仕方などを見ていきます。
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by lifeplaning | 2012-03-21 04:19 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 03月 14日

「運用」を始めたいけれど・・・

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

梅の花が、満開になってきました。
今年は寒さのせいもあって遅めです。
朝の寒さもだいぶ和らいできて、春が目の前に来ているようですね。
一方で、花粉が飛散し始めたようです。
アレルギーの方はしばらくツライ日々が続きますね。

先日、数年ぶりにあった友達との会話で、でてきたこと。
ご主人はある大手企業にお勤めです。そこには、確定拠出年金制度があり、年金を積立て、運用しているそうですが、何をどうしていいかわからない、ということで、全額普通預金にしているとのこと。

確定拠出年金とは、一定の金額を毎月拠出し、年金を作っていくものですが、各自でその積立金を「運用」していくのが特徴です。

確定拠出年金のような制度で、今まで運用をしたことが無い人でも運用しなければならなくなります。企業では、その教育をしなければならないのですが、企業の関わり方はそれぞれで熱心である所もそうでない所もあります。

自分の預貯金を運用したけれどもわからないという人も多いです。
本当にやりたい人は、自分で勉強して始めますが、
そこまで踏み切れない、勉強が面倒、失敗するのが怖いなどの理由で運用をしたいんだけれども、できない人が少なくありません。

資産運用に踏み出せない人は、リスクがあって自分のお金が少なくなってしまうことが、最大の懸念です。そこが払しょくされれば良いのです。
収入が増えない中で、ライフププランを考えた時、資産運用をしてできるだけ資産を増やしたいものです。ある程度の資産を持っている方は、やはり自分で資産を運用している方が多いです。

何をどう始めればよいのでしょう。
金融商品の勉強は必要です。
今は情報が溢れていますので、勉強する手立てはたくさんあります。
入り口として、証券会社の無料セミナーを活用するのもよいです。
2/20の田中尚実さんのブログを読むとよくわかりますが、、FPは個々のライフプランに沿った運用のアドバイスをします。FPも是非活用していただきたいですね。
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by lifeplaning | 2012-03-14 03:58 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 03月 07日

この時期、塾のチラシがスゴイ

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

昨日、関東地方はとても暖かく、春の陽気でした。
寒さのピークは過ぎたのでしょうか。
春に向けて少しずつ暖かくなっていく、今の時期はとてもワクワクしますね。
そして3月に入り、年度末に向けて卒業入学を控えているご家族は、忙しい日々をむかえることになりますね。
受験生だった私の姪も、大学に合格したようで、ホッとしています。

さて今回は、「塾」についてです。

大学、高校、私立中学の合格発表が出そろう今頃、塾の折り込みチラシが増えます。
新学期に向けての広告です。
合格実績前面に出していて、思わず見いってしまいます。
「占有率」という言葉が踊っていて、この辺が塾としての「売り」なのでしょう。
親としては、合格実績だけで塾を決めるわけではありませんので、このような広告に違和感を感じます。
チラシを見ていて、気になるのは、そのような合格実績だけが目立ち、かかる費用はどこに掲載されているのか、探すのに苦労します。
塾によっては、掲載してない所もあります。
その辺は事前に知っておきたい事です。

私立中学受験の場合は、小学3年の今頃通う塾を決めます。
そこから3年間通います。
学年が上がるごとに、塾代は上昇していきます。
ピークの6年生では、まとまったお金も必要となってきます。

多くの子ども達は、高校受験の時に初めて塾に通い始めるのではないでしょうか。
高校受験の場合は、習う科目を何科目にするかで、金額が変わってきます。
東京都の公立高校の場合、受験科目は5教科です。
苦手な科目だけにするのか、主要3科目にするのか・・・
この辺は、親子ともども悩みどころです。

また通い始める時期なども費用に影響してきます。
部活動を頑張っている時は、家庭学習を頑張り、引退してから塾に通い出す子。
部活動をしながら、塾との両立を頑張る子。
1年生から通い出し、コツコツと勉強する子。
通信教育だけで頑張る子。
公立の中学に通っている子ども達は家庭環境が様々ですので、塾の利用の仕方も様々です。

塾の形態も選択に迷うところです。
集合型で授業をする塾。
少人数で授業得をする塾
個別指導の塾

子どもの性格や成績などを考慮して親子で相談して決める場合が多いですが、下に行くほど費用は高くなります。

塾の費用は、考えていた予算よりも多くなってしまいがち。
お母さんのパート代がそのまま塾に流れているという、笑えないようなことが現実には多くあります。

今回は中学受験、高校受験の塾にスポットを当てました。
高い塾に通うのが良いわけでもありません。
選択教科などを少なめにして、塾になじむか、先生との相性がよいかなどが重要なポイントですので、通い始めてから増やしていくのもよいでしょう。
子どもとじっくり相談して、塾選びを慎重に決めていきましょう。
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by lifeplaning | 2012-03-07 04:15 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 02月 29日

貯金できてる?

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

関東地方は雪の朝です。
私の住んでいる日野市ではだいぶ積もってきました。
今日は、2月最後の日。うるう年の29日です。
そして今日は、都立高校の合格発表日。
希望の高校への合格を祈るばかりです。

さて今回は貯金などの金融資産の話し。
先日金融中央広報委員会は発表した、「家計の金融動向に関する世論調査」では、全く金融資産を持っていない世帯が、28.6%に上っていました。
2003年~2010年までは20%を少し超えた所で横ばいでしたが、昨年の2011年に約3割弱に上昇しました。地震の影響もあるのでしょうか。

年収別の割合をみてみると、年収の少ない世帯で資産が無い世帯の割合が多いのはある程度納得できますが、年収1,000万円以上の世帯の中でも約1割が金融資産を持っていないという調査結果が出ているのは驚きです。

この調査で更に目を引いたのは、金融資産が増えたとの回答が50%を超えているのが20代の世帯だということ。
今の若い世代は収入が少ないのに着実に貯金していることが伺えます。
なんともすばらしい!!

若い時にこのように貯金をキチンする家計ができていると、将来は安心です。
身の丈に合った暮らしができているのですね。

この「身の丈に合った暮らし」とは
限られた収入の中で、生活をし、将来必要になるお金を貯金することです。
赤字が出る家計は身の丈に合った暮らしをしていないのです。

中間層の30代後半から40代にかけて、教育費や、住宅ローンなど一番支出が多い世代では、「貯金ができない」「生活が苦しい」との声をよく聞きます。
お金を貯めなければいけない20代を何となく貯金をせずにすぎてしまったら、本当にお金がかかる時期にあわててしまうのです。

ライフプランの重要性を感じます。

ほんの少しお金に対する意識を変えてみる。
今の生活をほんの少し見直してみる

それだけで貯金はできるようになります。どの世代も「今」から始めても遅くはありません。

そしてライフプランをたてるということが、生活の不安をなくし、希望や夢に1歩近づく事になるのです。是非ラライフプランをたてることをお勧めします!
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by lifeplaning | 2012-02-29 09:00 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 02月 22日

主婦の働き方が変わる?

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

今日は2月22日。2並びの日ですね。
寒さのピークは過ぎたかな?
昨日は日差しが暖かくぽかぽかと感じました。
来週からは早くも3月です。
3月は年度末。師走同様何かと忙しい時期です。
特に卒業・入学を控えている子育て中のママはバタバタですね。

さて今回は、主婦の働き方について。

パートへの社会保険の適用拡大が検討されています。
私の周りのママ友達は、パートで働いている方が多いです。
お給料のほとんどが、子供の教育費に消えてしまいます。
収入が増えない中での妻のパート収入は家計を支えています。
ただ、税金や社会保険料の負担を考え、働く時間を抑えている方も少なくありません。

今回検討されているのは、今まで年収130万円未満なら勤め先の社会保険に加入しなくてもよく夫の扶養家族で、保険料の負担なしでした。
この130万円のハードルが下げられ、週20時間労働で年収120万円以上から社会保険に加入することになるというもの。

日経新聞2/20の記事によれば、この場合、健康保険、厚生年金合わせて年間16万円の保険料負担となることが試算されています。
これにより将来もらう年金の額が、10年加入だと173万円、15年加入なら260万円増えることになるそうです。

あくまでも今は「案」の状態なので、これから決まるかどうかはわかりません。
しかし、主婦は働き方をどのようしていくか考える機会となりそうです。
子どもが少なくなってきていて、人口が減っていく中、
女性の働きは国にとっても重要。

しかし、子育てや親の介護があるため、もっと働きたいと思っていても働けない方もいます。その辺のインフラ整備をしないと、女性の就業人口も増えないでしょう。

一方家計の面からみてみるとは、妻の働きは大きく、できれば収入を増やしていきたいと思っている方も少なくありません。
もっと働ける余力のある人は、税金や、保険料の懸念を取り払い、収入アップを考えてもよいでしょう。

第3号保険者への不公平感が叫ばれている中、将来的には、専業主婦でも社会保険料を支払う時代が来るのかもしれません。

働いて収入を得ることは生きがいにもつながります。
急激に変わる環境変化の中、主婦にとっては、生き方をじっくり考える良い時期なのかもしれませんね。
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by lifeplaning | 2012-02-22 08:05 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 02月 15日

私立高校にかかるお金

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

そろそろ梅の開花の時期ですが、今年の冬は気温が低かった貯め、例年よりも遅れているようですね。
梅の開花の声を聞くともうすぐ春だなぁと気持ちがワクワクしてきますね。
ここ数日はこれまでの寒さも少しやわらいだように思います。
寒さのピークは過ぎたのでしょうか。

さて今回は私立高校の費用についてです。
私立高校入試は、この前の土日近辺でほとんどの学校が終了しました。
まだ2次試験や公立高校の試験があります。
希望の高校に進めるように願うばかりです。

私立高校の場合の入学に係る費用はどれぐらいなのでしょうか。
入学金や施設費などは、入学手続きの際に支払います。
このお金は学校の入試要項に記載されていますので、前もって準備ができます。
また授業料についても提示されています。

私立高校に入学するにあたり、「これ以外の費用が結構かかった」
という声がお母さん達からよく聞きます。

他にはどのような費用がかかるのでしょう。

入学前に更にかかる費用として
制服、かばん、上履き、体操着など学校生活に必要な用品を購入します。
私立高校の場合は、あらゆるものが制定品となりますので、全部そろえるとなると数万円となります。

先輩や卒業生で知り合いがいる場合は事前に情報を得ておくとよいです。
必要なもの、そうでないものがあります。
情報が無い場合は、必要最低限のものだけを購入しましょう。
買ったのに結局使わなかったというものも結構あるからです。入学後でも購入できますので、高校生活がはじまってからでも遅くはありません。
教科書代も義務教育ではありませんので、費用がかかります。

それ以外に、通学定期の費用もばかになりません。
部活動に入り夏休みも毎日のように学校へ行く場合は6カ月定期。
夏休みはほとんど学校に行かないようでしたら、3カ月定期にするなど買い方も工夫したらよいでしょう。

入学前の説明会などでは、月々に支払う授業料やその他に係る費用の説明があるでしょう。
授業料以外に係るお金も結構あります。
教材費、生徒会費、父母会費等々。他に、修学旅行の積み立ても入学直後からしなければいけない所もあるでしょう。
授業料だけを月々の費用と見積もっていると、以外に係るその他の月々費用にビックリするかも知れません。

ただ、私立高校は、高校就学支援金制度があり、一般的な収入の場合1万円弱が授業料から差し引かれることになります。

その他、部活動に入ると、カバンやウエアなどをそろえる必要があり、ここでも数万円かかってきますし、部費や遠征費も結構かかります。

私立高校では、学校から提示されている費用プラスアルファはかかることを覚悟して、心とお金の準備をしておきましょう。
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by lifeplaning | 2012-02-15 08:46 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 02月 08日

レシピサイトを活用して食費削減

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

インフルエンザや、ノロウイルス・・・
ここ数日、感染性の病気は猛威をふるっているというニュースが毎日のように流れています。
特に子どもや高齢者に感染する人が多く、高齢者の場合は命を落とす危険もあります。
この手の感染症はなぜが中年女性は、感染する人が少ないです。
先日、長男がインフルエンザにかかって1週間室内で密着していましたが、うつることはありませんでした。
病気に対する抵抗力が一番強くなる年代なのでしょうか。

さて今回は、レシピサイトを利用した食費軽減作戦のススメです。

今、ネットの世界では、数限りないお料理のレシピサイトがあります。
私が利用しているサイトはクックパット
献立に迷った時、冷蔵庫の中を見回して今日中に使いきりたい食材で検索。
他にも家にある食材を利用できないか、などを考慮して献立決定!
この作業を朝のうちに済ませてしまうと足りない食材を昼間や仕事帰りに調達する段取りができます。
献立が決まっていれば朝、出かける前に、米とぎやみそ汁のダシ取りなどの準備もできるでしょう。

冷蔵庫にある食材を使い切ることが、食費削減の第1歩。
無駄に腐らせて捨ててしまうのは、お金を捨てているようなもの。

1日ごとに献立を決めるのもよいですが、3日分位を考えておくと更に効果的。
忙しくて買い物に費やす時間が無い方もいるでしょう。

以前私は、クックパットなどのレシピサイトのレシピを、パソコンを立ち上げてプリントアウトして使っていました。
スマートフォンに替えてからは、スマートフォンのアプリを利用しています。
キッチンにスマートフォンを立てておいて、それを見ながら調理することができるようになりました。
この辺も時間削減効果です。

もうひとつの効果として、レシピサイトを利用することによりレパートリーが増えました。
今まで買っていたドレッシングやソース類、お菓子などを手作りできるようになりました。
今まで買っていたものを買わなくなった事・・・・
これも食費削減につながりますね。

レシピサイトを活用して食費削減に挑戦してみてはいかがでしょう。
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by lifeplaning | 2012-02-08 09:01 | 當舎 緑 | Comments(0)

2012年 02月 01日

私立中学受験集中日~受験生ガンバレ

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村 真佐子です。

今日から、猛烈な寒波が日本を覆うということが昨日から盛んに報道されています。
日本海側は大雪に見舞われていて、雪下ろしなどで死者も出ています。
1年を通じて自然の猛威の影響をうけることが珍しく無くなってきました。
地震も頻発していて、なんだか心休まるときがありませんね。

さて今日は、私立中学入試の集中日です。
先週からインフルエンザが急激に流行り出しました。
受験生を抱える親御さんの緊張感がいかばかりかと察します。

良い結果が出ますよう、心からお祈り申し上げます。

首都圏では、不況のあおりを受けてか、私立中学の受験者数は2009年から減少しています。
今年度は、更に震災の影響もあります。
私立中学に通うとなると、地元の公立中学に行くのとは違い、遠距離通学をすることになります。
学校にいる時間帯に震災が起こったら(3/11もそうでしたね)、迎えに行くのが困難ということも考えているのでしょう。

とはいえ、名門私立中学はそんなことは無縁で、影響を受けているのは、
中堅レベル以下の私立中学。受験者数の減少が顕著のようです。

私立中学受験を目指すこどもは、一般的に4年生から本格的に塾に通い出します。
6年生までの3年間に係る塾代は、私立学校に通わせているようなもの。
私立中学受験の教育資金プランを立てるときは、高校卒業まで9年間と考えた方がよいでしょう。

そしてこどもに意識集中してしまうと、親である自分たちの老後の資金が置き去りになってします。
気がついたときには、間に合わないということになります。

消費税アップ、社会保障費アップ、収入の減少・・・
生活にかかるお金、子供にかかるお金、自分たちのためのお金、トータルで常に考えていること、準備している事がこれからは最も重要です。

自分の財産は自分で守り、自分の生活も自分で守っていかなければならない時代です。
ライフプランの重要性をこれからも伝えていきたいと思います。
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by lifeplaning | 2012-02-01 10:35 | 當舎 緑 | Comments(0)
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