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2012年 01月 06日

お年玉をもらったら金銭教育始めてみよう!

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの當舎です。

年末年始はゆっくりできましたでしょうか?
私は、実家のある関西に新幹線で帰省しましたが、
何だかいつもよりも、赤ちゃん連れが多いような。
私も、子供が赤ちゃんの時は、移動が大変でしたが、
駅まで迎えに来てくれた両親の笑顔が
とても嬉しく、ほっとした事を思い出しました。


さて、今日は子どものお年玉の使い方を
お話しようかと思います。
お正月に子どもにお年玉をあげたりもらったりした方は
多いでしょう。
その後、全部子供から回収してしまったかもしれませんが、
まだ間に合います。
ぜひ、これを機会にお小遣いを始める、もしくは
ちょっと大きいお金を使ってみる、
または、回収したお金を銀行に預けるなど、
色々な金融教育をしてみてはいかがでしょうか。

お小遣いのルールというのは、家庭によって様々です。
小学生であれば、学年×100円だったり、
お手伝いをすると10円だったりと、
家庭ごとのルールが決められているものの
順調にはいかないものです。

そんな中で、ちょっと大きなお金を持たせるのは
不安だという気持ちもわかります。
そんな時は、無理をする必要はありませんので、
銀行に預ける時に一緒に連れて行って、
ちゃんと記帳させ、大事にお金はしまってあるから、
必要な時に出したらいいと、子どもにも見える流れを作ってあげましょう。

いずれにしても、金銭感覚は小さい時から、少しずつ育まれるものです。

子どものお金遣いがあらく、とても大きいお金は任せられないという
気持ちも分かります。
我が家の3兄妹も、お小遣いのルールはばらばらです。
最初から500円もらってちょっとずつ増えてきた子どもや、
最初500円もらったものの、次は、300円、今月はあげられないなどと、
個別のお金の使い方に合わせて個々に対応しています。

ゲームを買うのはちょっとというご家庭もあるでしょうが、
金額が大きいからこそ、ちょっと大きめな金額を使うと、
「お金はなくなるもの」という感覚が身に付くものです。

大きくなったらできるだろうでなく、
その都度機会を見つけて
親子で取り組むことをしていけたらいいですね。
by lifeplaning | 2012-01-06 09:23 | 中村 真佐子
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