2012年 11月 01日
キャッシュ・フロー表 収入の把握(2)
「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
前回は、収入のベースになる可処分所得についてみていきました。
今回は、一時収入の部分についてみていきます。
一時収入は、相続のようなに時期や金額が予測できないものありま
すが、保険の満期金や国債の償還、定年時の退職金などのように時
期や金額を把握できるものもあります。
キャッシュ・フロー表(以下 C/F表)で把握しておきたいのは、後者
の一時収入になります。
一般的には、既に養老保険や学資保険などの満期や退職金の時期
や金額をC/F表に記入して収支を把握することになります。
また、逆にお子さんの入学、進学やマイホームやマイカーの購入など、
将来必要になる金額や時期の把握からスタートして、C/F表に記載し、
資金確保に保険を使うのか、国債などの運用商品を使うのか、考える
ツールとしてもC/F表を活用することができます。
一時収入に関しては、既に準備して得られる金額と、これから準備して
得たいと考えている金額の両方をC/F表に記載することで、より計画的に
「一時収入」について考えることができると思います。
次回は、老後の年金収入についてみていきます。
追伸:峠では積雪があり、クルマのタイヤ交換の時期になって来ました。
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
前回は、収入のベースになる可処分所得についてみていきました。
今回は、一時収入の部分についてみていきます。
一時収入は、相続のようなに時期や金額が予測できないものありま
すが、保険の満期金や国債の償還、定年時の退職金などのように時
期や金額を把握できるものもあります。
キャッシュ・フロー表(以下 C/F表)で把握しておきたいのは、後者
の一時収入になります。
一般的には、既に養老保険や学資保険などの満期や退職金の時期
や金額をC/F表に記入して収支を把握することになります。
また、逆にお子さんの入学、進学やマイホームやマイカーの購入など、
将来必要になる金額や時期の把握からスタートして、C/F表に記載し、
資金確保に保険を使うのか、国債などの運用商品を使うのか、考える
ツールとしてもC/F表を活用することができます。
一時収入に関しては、既に準備して得られる金額と、これから準備して
得たいと考えている金額の両方をC/F表に記載することで、より計画的に
「一時収入」について考えることができると思います。
次回は、老後の年金収入についてみていきます。
追伸:峠では積雪があり、クルマのタイヤ交換の時期になって来ました。
by lifeplaning
| 2012-11-01 09:00
| 恩田 雅之





















