2013年 05月 07日
知人の死に触れて
ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーのキムラミキです。
先日、知人ががんで亡くなりました。
術後安定していた容体が突然に悪化し、余命宣告を経て間もなく、
あっという間に帰らぬ人となってしまいました。
知人は、加入している保障内容をよく把握しておらず、
入院をすることになったとき、
加入している保険の保障内容について説明をして欲しいと依頼されました。
保障内容は、金銭的な心配をせずに治療に専念できる内容となっていたので
一安心したことを覚えています。
生命保険文化センターの調査によると、
生命保険に支払っている保険料の平均額は、年間で20万円前後。
仮に30歳から60歳まで支払ったとしたら、
600万円もの保険料を支払うことになります。
生命保険は、マイホーム購入の次に大きな買い物と言われます。
今回の知人の場合、保障内容がしっかりしていたから良かったものの、
保険金や給付金をあてにしていたのに、
出ると思っていたものが出ないなんてことがあったら、
万が一のときに目も当てられません。
そのコストに見合った保障内容となっているか、
つまり入院時や死亡時に、キチンと活きる内容となっているのか、
健康なうちにキチンと確認をしてほしいと、切に思います。
ファイナンシャルプランナーのキムラミキです。
先日、知人ががんで亡くなりました。
術後安定していた容体が突然に悪化し、余命宣告を経て間もなく、
あっという間に帰らぬ人となってしまいました。
知人は、加入している保障内容をよく把握しておらず、
入院をすることになったとき、
加入している保険の保障内容について説明をして欲しいと依頼されました。
保障内容は、金銭的な心配をせずに治療に専念できる内容となっていたので
一安心したことを覚えています。
生命保険文化センターの調査によると、
生命保険に支払っている保険料の平均額は、年間で20万円前後。
仮に30歳から60歳まで支払ったとしたら、
600万円もの保険料を支払うことになります。
生命保険は、マイホーム購入の次に大きな買い物と言われます。
今回の知人の場合、保障内容がしっかりしていたから良かったものの、
保険金や給付金をあてにしていたのに、
出ると思っていたものが出ないなんてことがあったら、
万が一のときに目も当てられません。
そのコストに見合った保障内容となっているか、
つまり入院時や死亡時に、キチンと活きる内容となっているのか、
健康なうちにキチンと確認をしてほしいと、切に思います。
by lifeplaning
| 2013-05-07 09:00
| キムラ ミキ





















