2013年 05月 30日
株価と確定拠出年金
「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
5/23の日経新聞一面にNTT「確定拠出」導入の記事がありました。
記事によると、全日空やパナソニックも14年3月期から導入を決めて
いるようです。
NTTの場合は、まだ検討段階なので導入されるかどうかはわかりま
せんが、アベノミクスによる株高により、企業の確定拠出年金へ移行
機運は高まっています。
確定拠出年金は、企業が年金原資にあたる資金を従業員に拠出し、
従業員が預金や国債、投資信託等で運用することで、自分の退職金
を準備する制度になります。年金の受取は原則60歳からになります。
確定拠出年金を導入する企業が増えると、投資信託を通じて、長期
運用の資金が株式市場に流入することが期待できます。
また、株式市場で長期運用の資金の割合が増えることで、株式市場
に安定感が増す効果が期待できます。
長期の株式投資を考えている方は、NISA(日本版ISA)の口座数と
企業の「確定拠出」導入機運の両方の動向に注目しておきましょう。
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
5/23の日経新聞一面にNTT「確定拠出」導入の記事がありました。
記事によると、全日空やパナソニックも14年3月期から導入を決めて
いるようです。
NTTの場合は、まだ検討段階なので導入されるかどうかはわかりま
せんが、アベノミクスによる株高により、企業の確定拠出年金へ移行
機運は高まっています。
確定拠出年金は、企業が年金原資にあたる資金を従業員に拠出し、
従業員が預金や国債、投資信託等で運用することで、自分の退職金
を準備する制度になります。年金の受取は原則60歳からになります。
確定拠出年金を導入する企業が増えると、投資信託を通じて、長期
運用の資金が株式市場に流入することが期待できます。
また、株式市場で長期運用の資金の割合が増えることで、株式市場
に安定感が増す効果が期待できます。
長期の株式投資を考えている方は、NISA(日本版ISA)の口座数と
企業の「確定拠出」導入機運の両方の動向に注目しておきましょう。
by lifeplaning
| 2013-05-30 09:00
| 恩田 雅之





















