2013年 06月 27日
国民年金の保障について考える
「ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
今月24日に厚生労働省から2012年度の国民年金保険料納付率が
59.0%だったという発表がありました。
未納の理由では、「収入が低く払えない」、「年金制度への不信感」
があるそうです。
年金と聞くと、老齢年金のイメージから将来の事のように思って
しまいますが、国民年金の保障は「障害年金」、「遺族年金」、「老齢
年金」の3つをカバーしています。
国民年金保険料を納付している期間も、障害と遺族への保障がされ
ています。
前年の所得に応じて「4分の1」「半額」「4分の3」「全額」免除の
適用を受けることもできます。退職や失業時にも上記のように4種類
の免除を受けることができます。
また、学生や若年者(20歳~29歳)に対しては、前年に所得に応じ
て保険料の納付を猶予する制度があります。
免除制度、猶予制度の両方とも市町村役場への申請し認められるこ
とが必要になります。
「老後の年金」というイメージが強い国民年金ですが、「障害」や「遺族
への保障」という万が一の保障という視点で検討することが、国民年金を
未納するという選択の前に必要だと考えます。
ファイナンシャルプランナーの恩田雅之です。」
今月24日に厚生労働省から2012年度の国民年金保険料納付率が
59.0%だったという発表がありました。
未納の理由では、「収入が低く払えない」、「年金制度への不信感」
があるそうです。
年金と聞くと、老齢年金のイメージから将来の事のように思って
しまいますが、国民年金の保障は「障害年金」、「遺族年金」、「老齢
年金」の3つをカバーしています。
国民年金保険料を納付している期間も、障害と遺族への保障がされ
ています。
前年の所得に応じて「4分の1」「半額」「4分の3」「全額」免除の
適用を受けることもできます。退職や失業時にも上記のように4種類
の免除を受けることができます。
また、学生や若年者(20歳~29歳)に対しては、前年に所得に応じ
て保険料の納付を猶予する制度があります。
免除制度、猶予制度の両方とも市町村役場への申請し認められるこ
とが必要になります。
「老後の年金」というイメージが強い国民年金ですが、「障害」や「遺族
への保障」という万が一の保障という視点で検討することが、国民年金を
未納するという選択の前に必要だと考えます。
by lifeplaning
| 2013-06-27 09:00
| 恩田 雅之





















