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2014年 04月 18日

家計の面から医療費支出削減を考える

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナー中村 真佐子です。

桜が終り、新緑の季節となってまいりました。
外に出て、アクティブに活動することが気持ちのいい季節ですね。日頃運動不足を感じている人も、この時期に何か運動を始めてみるいい機会になるのではないでしょうか。

4/16のブログ川崎由華さんが健康保険について触れていますが、今回も医療費についてです。
健康を保つことは、イコール医療費削減につながります。個人レベルから国レベルまで、医療費の問題は、深刻なものとなっています。
国民全体の医療費は38兆円(平成23年度)に上っていて、毎年医療費は増え続けています。

私たちが、病院の窓口で負担する医療費は1割~3割となっており、残りの9割~7割は、私たちが納めている保険料だけでは賄いきれず、国保や事業主からもお金が出されています。

高額療養費制度や傷病手当金などがあり、私たちは国の医療保険制度により、医療にかかるお金の負担は少ないといえます。
とてもありがたいこの医療保険制度ですが、私たちの納める保険料もアップし続けています。

健康保険や国民健康保険の保険料アップは手取り収入減につながります。国も医療費削減につながるように、特定健診や運動、栄養指導により深刻な病気を防ぐ、ジェネリック医薬品の推奨など対策を行っていますが、削減には至っていません。

私たち一人一人も医療費削減に努めなければ、自分の手取り収入も減るという思いで健康を保つ意識を持つことが大事なのでは、と感じます。

家計の医療費支出は負担が大きくても仕方がないと思いがちです。医療費は節約することができません。具合が悪かったら、医療機関に受診すべきです。ただ、健康を保つことにより医療費支出の家計負担は減らせます。

健康でいることは、収入をしっかり得るということにつながります。収入減に至る大きな原因の一つは健康を害することから始まることが少なくありません。
健康は、医療費支出の削減と、安定した収入へとつながるのです。
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by lifeplaning | 2014-04-18 08:00 | 中村 真佐子
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