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2014年 07月 14日

エンディングノートdeお片付けのすすめ

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの平川すみこです。

7月といえば福岡は博多祇園山笠の季節です。
博多の街のあちらこちらに飾り山笠が公開され、締め込み姿の男衆がウロウロ。
フィナーレの15日早朝の追い山笠まで流舁きや山見せなどでお祭り気分が続きます。

さて、外ではお祭り、家では・・・と見ると、まるでお祭りの後のような散らかりよう(^^;
きちんといつも片づいた状態にしておくというのは我が家の永遠の課題です。

そんな折、NHKの朝の情報番組で、「どうする?親の家の片づけ」と題した
特集が放送されました。
最初にテーマを聞いたときは、親亡き後の家の処分をどうしよう、という内容かと
思いきや、親御さんは元気に暮らしています。
自分の家の片づけではなくて、親の家? 一体どういうこと?

子供たちは結婚して独立し、両親(もしくは片親)だけで暮らしていますが、子供たちが
実家に帰るたびにモノが増えていて、収納もされていなくて、家のあちらこちらの床に
置いてあるような状態。賞味期限が切れた食品も捨てずに取ってあったりする始末。

親の家が片付いていない状態の何が問題なのかというと、特に高齢になっている場合、
モノにつまづいてケガをする可能性が高まるということです。ホコリがたまって衛生上も
良くないし、食品類であればニオイも気になるし、病気を引き起こすことも。

そこで、子供としては親を心配して片付けるように注意をするけれど、親も反発したり
意固地になってケンカになってしまう。それでは、と何も言わずに片付けてしまうと
勝手なことをするなと怒られたり、となかなか思うように親の家が片付けられないという
悩みを持ってる方が増えているようなのです。

番組では、「親の家の片付け講座」が紹介され、講師が考案し薦められている
「ライフメモ」を活用して片付けにうまく導く様子が取材されていました。

「ライフメモ」を作成してこれまでの人生を振り返ることで、今そしてこれからの生活に
必要なものが客観的に判断できるようになるそうで、これってまさに私が力を入れている
「エンディングノート」の一部ではありませんか!

年を取っていくと、気力、体力の衰えや身体の変調で、片付けられなくなっていくもの。
そこで、まだ気力や体力のある早いうちからエンディングノートを活用して身の回りの物を
整理していきましょう、という話を私もよく講演するのですが、うまく使えば親へ片付けを
促すのにも活用できちゃいますね。

みなさんも、エンディングノートdeお片付けをやってみませんか?
私も、まずは祭りの後状態をなんとかしなくっちゃー☆
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by lifeplaning | 2014-07-14 12:00 | 平川 すみこ
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