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2014年 10月 27日

ネットバンキングの恐怖!?

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
マイアドバイザーザー®jp登録ファイナンシャルプランナーの合田菜実子です。

みなさんは“ネットバンキング”を利用されていますか?
最近は“ネット銀行”だけでなく、たいていの銀行で、“ネット送金”や“残高確認”などが手軽にできるようになっています。

私も、銀行に出向く手間が省けるし、手数料も安い“ネットバンキング”は、便利なので利用していますが、最近、“不正送金などトラブルが多い”というニュースや、銀行などからも“警告注意メール”がたくさん届くので、
“大丈夫かな?”なんてちょっと不安を感じています。

全国銀行協会の調べでは、2014年4月〜6月の個人の不正送金被害は
413件と昨年の同時期と比べると3倍以上に増えているそうです。

“預金残高を確認したら、知らない間に誰かに送金してお金が無くなっていた!”
なんて、びっくりですよね。

全国で400人程度だから“私が当たる確率なんて微々たるもの!”かもしれないですが、
“これからもどんどん増えていくかも!”と思うと、やっぱり注意が必要ですよね。

最近の手口としては、パソコンをウィルスに感染させて、パスワードなどの情報を盗み出す
ケースが多いとのこと。

まず気を付けたいのは、
“怪しいサイトは見ない”  “有名なサイトでも、掲載された広告などを簡単に開かない”
“銀行を装ったニセメールを開かない”

そして、
“パスワードをまめに変える”  “ウィルス対策ソフトを最新のものにする”

もっと慎重になるならば、
“送金するためなどのネットバンキング専用銀行を決めて、大金は預けない”
  などなど。

 “ネットバンキング” は利用しているものの、“振込み”など用事があるとき以外はあまりサイトを開かない私ですが、やたらと銀行から“注意勧告メール”が届くので、ちょっと怖くなってサイトに接続してみました。

“うん、お金は減っていないし、不正アクセスは無いみたい”
ひと安心。

私がメインバンクとしているT銀行が、独自のセキュリティソフトを導入したという
ニュース記事を新聞で発見したので、早速インストール。

“これで、もう少し安心かな!”

万一被害にあった場合は、取引金融機関と警察に連絡をします。
利用者に大きな過失がない場合は、被害分は金融機関が補償してくれるのが一般的ですが、

“長い間パスワードを変えていなかった” とか、
“セキュリティ管理を怠っていた” など、

被害者に過失が認められる場合は、全額補償してもらえない可能性もありますので、
自分で出来る限りの対策はするようにしたいですね。

とはいえ、あっちもこっちも“パスワード”まめに変えるように言われても“私の頭(記憶力)がついていかない”というのが悩みどころですが・・・。

詐欺軍団も試行錯誤、新しい手法を開発して、私たちを狙ってきています。
そんな作戦に負けないように、“自己防衛”頑張りましょう!
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by lifeplaning | 2014-10-27 00:45 | 合田 菜実子
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