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2016年 05月 09日

投資をしている銘柄がクラッシュしたらどうする?

ライフプランニング公式ブログ読者のみなさん、こんにちは!
山口県のファイナンシャルプランナーの上津原と申します。

さて、今日は株式投資についてお話しいたします。
株式投資というと、なんだか他人事のように感じられるかもしれません。

国民年金などの公的年金についてもある程度株式で運用されているので、実は私たちの誰もが、株式投資の影響を受けることになります。

我が家でも、20年近く前から株式投資をしています。
そもそも始めたきっかけは、
「大儲けをして、海外旅行ができれば」
といった、誰もが大なり小なり持っている浮かれた気持ちです。

そのような浮かれた気持ちで始めて20年。
結局のところ役立ったのは、引越しや起業といった人生の大きな節目の時でした。

20年の間には、投資をした銘柄が急落することが何度もありました。
経営破たんした銘柄も2銘柄あります。
実は、今年のほんの数か月の間に、個別銘柄の10%以上の急落が2度ありました。
そのうち1度はここ最近です。

10%というと、今の普通預金の利回り(地元某地銀)に置き換えると、1万年分です。

ナウマン象が生きていたかもしれない時代から預けた預金の利息が、1日でなくなってしまったのです。大抵の方はがっかりされることと思われます。
もしかしたら、ついつい衝動買いならぬ衝動売りをしてしまうかもしれません。

それでも続けているのは、
「江戸の敵を長崎で討つ」
といったような考え方で、分散投資をしているからです。

さて、急落した時にまず行うのは、
「なぜ急落したかについて調べる」ことです。あくまでも一時的なことなのか。それとも、また繰り返されることなのか。じっくり考えてみます。
迷ったら、投資先の広報担当の方に聞いてみるのもよいでしょう。
株主総会に参加して、質問をするのもよいでしょう。

投資先の株価が元に戻ると思えばそのまま持ちますが、
広報担当者や株主総会での回答者が行う受け答えに不信感があれば、売ってしまうのも一案です。

株式投資は、会社の一部を共有することに他なりません。何かあったとしても、働いている社員や経営者に共感できるかどうかが大事だと感じます。


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by lifeplaning | 2016-05-09 17:36 | 上津原 章
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