2009年 05月 29日
家計の中で子ども費を考える ~子どものケガの備えって?①
ライフプランブログの皆さんこんにちは!
ファイナンシャルプランナーの中村真佐子です!
今朝、今月の給食は今日で終わりだ、と思いながら給食メニューをながめていたら、ごはんメニューが多いことに気がつきました。
5月の給食のある日18回中パンの日が3回、麺の日が3回、残りの12回はご飯でした。パンの少なさにびっくり!でもご飯食はいいですね。しかもメニューは白米だけというのは全くなく、麦が入ってたり、味のついたごはんが多いのです。献立を考える栄養士さんは少ない予算の中でがんばっているな~と感じました。
私の住んでいる日野市の給食は、地産地消を目指していて卵、野菜は地元産のものを使っています。各学校の給食室でつくり、献立も学校によって違います。
これはすごく子どもにとっても地元にとってもいいことだと思っています。
日野市民として自慢できるところです。
今回は子どものケガの備えについてです。
「最近の子どもはケガが多い、体力低下を防ぐため運動をしよう」そんな内容の文部科学省が出しているパンフレットを息子が学校からもらってきました。
そういえば、私の周りでも骨折する子が増えたような・・・。
そして「疲れた」という言葉が出る子どもも増えたように思います。
27日の日経新聞の夕刊での、肥満のこどもが増えてきて、肥満の子ども対象の運動スポーツ教室のことが、記事にでていました。
運動の機会が減って、体力も低下傾向・・・。そして肥満・・・。
文部科学省の「平成19年度体力・運動調査」によると身長や体重は伸び体格がよくなっているにもかかわらず、50メートル走・ソフトボール投げ・立ち幅跳びどれにおいても昭和60年とくらべると低下しているという結果が出ています。
普通に外遊びをしていれば、自然にエネルギーも消費し、筋力がついてケガもしにくくなるのですが、この「外遊び」、いまの子ども達は私たちが子どもの時と比べると少ないと感じませんか?
文部科学省のパンフレットでは、生活スタイルの変化で、今の子どもは「3つの間」が無くなったことが「外遊び」が少なくなった原因と言っています。
「3つの間」とは・・・。
「時間」
「空間」
「仲間」
習い事や塾などで、忙しく時間が無い
自由に遊べる公園、空き地、野原など無い
皆忙しくいっしょに遊べるともだちがいない
まさに、いまの子どもはそうだな~と私も子育てをしながら実感しています。
地方はそうでもありませんが、都会の子は深刻なのではと思います。
友達と遊ぶ機会が少ないと、体力面でもそうですが、
人との付き合い方、関わり方を経験することが少なくなり、コミュニケーション能力も
育むことができなくなり私個人としては、その辺も心配なところです。
ではこどものケガはどれだけ増えているのでしょう。
日本体育・学校健康センターの調査によると、
学校での骨折件数 1978年 344,380件
1999年 449,250件
学校での顔のケガ 1978年 62,677件
1999年 96,575件
顔のケガが増えているのは、体をコントロールする能力が低下していて転び方を知らない子どもが増えていることが原因としてあるようです。
今の子は転ぶ時顔から転ぶのですね・・・。
転び方?そんなのいちいち教えるものではないと思うのですが・・・・。
過保護ってことも関係あるのでしょうか・・・。
では実際にケガをしたら・・・・。
お金はどれぐらいかかるのか?
保険はなにがあるのか?
次回はその辺を見ていきます。
ファイナンシャルプランナーの中村真佐子です!
今朝、今月の給食は今日で終わりだ、と思いながら給食メニューをながめていたら、ごはんメニューが多いことに気がつきました。
5月の給食のある日18回中パンの日が3回、麺の日が3回、残りの12回はご飯でした。パンの少なさにびっくり!でもご飯食はいいですね。しかもメニューは白米だけというのは全くなく、麦が入ってたり、味のついたごはんが多いのです。献立を考える栄養士さんは少ない予算の中でがんばっているな~と感じました。
私の住んでいる日野市の給食は、地産地消を目指していて卵、野菜は地元産のものを使っています。各学校の給食室でつくり、献立も学校によって違います。
これはすごく子どもにとっても地元にとってもいいことだと思っています。
日野市民として自慢できるところです。
今回は子どものケガの備えについてです。
「最近の子どもはケガが多い、体力低下を防ぐため運動をしよう」そんな内容の文部科学省が出しているパンフレットを息子が学校からもらってきました。
そういえば、私の周りでも骨折する子が増えたような・・・。
そして「疲れた」という言葉が出る子どもも増えたように思います。
27日の日経新聞の夕刊での、肥満のこどもが増えてきて、肥満の子ども対象の運動スポーツ教室のことが、記事にでていました。
運動の機会が減って、体力も低下傾向・・・。そして肥満・・・。
文部科学省の「平成19年度体力・運動調査」によると身長や体重は伸び体格がよくなっているにもかかわらず、50メートル走・ソフトボール投げ・立ち幅跳びどれにおいても昭和60年とくらべると低下しているという結果が出ています。
普通に外遊びをしていれば、自然にエネルギーも消費し、筋力がついてケガもしにくくなるのですが、この「外遊び」、いまの子ども達は私たちが子どもの時と比べると少ないと感じませんか?
文部科学省のパンフレットでは、生活スタイルの変化で、今の子どもは「3つの間」が無くなったことが「外遊び」が少なくなった原因と言っています。
「3つの間」とは・・・。
「時間」
「空間」
「仲間」
習い事や塾などで、忙しく時間が無い
自由に遊べる公園、空き地、野原など無い
皆忙しくいっしょに遊べるともだちがいない
まさに、いまの子どもはそうだな~と私も子育てをしながら実感しています。
地方はそうでもありませんが、都会の子は深刻なのではと思います。
友達と遊ぶ機会が少ないと、体力面でもそうですが、
人との付き合い方、関わり方を経験することが少なくなり、コミュニケーション能力も
育むことができなくなり私個人としては、その辺も心配なところです。
ではこどものケガはどれだけ増えているのでしょう。
日本体育・学校健康センターの調査によると、
学校での骨折件数 1978年 344,380件
1999年 449,250件
学校での顔のケガ 1978年 62,677件
1999年 96,575件
顔のケガが増えているのは、体をコントロールする能力が低下していて転び方を知らない子どもが増えていることが原因としてあるようです。
今の子は転ぶ時顔から転ぶのですね・・・。
転び方?そんなのいちいち教えるものではないと思うのですが・・・・。
過保護ってことも関係あるのでしょうか・・・。
では実際にケガをしたら・・・・。
お金はどれぐらいかかるのか?
保険はなにがあるのか?
次回はその辺を見ていきます。
by lifeplaning
| 2009-05-29 10:25
| 當舎 緑





















