2010年 01月 12日
成人おめでとうございます!
ライフプランニングブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾です。
昨日(1月11日)は成人の日でした。
成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます!
総務省統計局が平成21年12月31日に発表したデータによると、平成21年1月~12月に新たに成人に達した人口は127万人で、男女別にみると、男性は65万人、女性は62万人となっているそうです。
新成人人口については、この推計が開始された昭和43年以降で最も多かったのが、第1次ベビーブーム世代の昭和24年生まれの人が成人に達した45年が246万人でしたが、減少に転じ、53年には152万人。
その後、昭和50年代後半から再び増加傾向を続け、第次ベビーブーム世代の人が成人に達した時には200万人台(最高は平成6年207万人)。
平成7年に再び減少に転じ、以降は減少を続け、平成22年は前年(133万人)から6万人減少し、新成人が最も多かった昭和45年と比べ約半数の127万人。
初めて130万人を下回り、減少を続ける新成人人口は、3年連続して過去最低を更新しているそうです。
各地で成人式が開催されたようですが、日本における今日の形態の成人式は、1946年11月22日に埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がルーツと言われています。
敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎氏が主唱者となり青年祭を企画。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日が成人の日として制定されました。
それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになったようです。
その後、1998年の祝日法改正に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動しましたので、今年は1月11日が成人の日となりました。
地域によっては、学校や仕事のために他県に出ている方たちのために、お正月の3が日や前日の日曜日に成人式を行う自治体もあるようです。
私が住んでいる鹿児島市でも、日曜日の10日に行われていました。
私は一人で買い物に出かけていたのですが、振袖を着たお嬢さんとお母さんらしき二人を見かけて、思わず心の中で「おめでとうございます」とつぶやきました。
終戦後ほどではないけれど、世界的な不景気・企業のリストラや学生の就職内定率の低下、また生活苦などによる自殺の増加などなど暗い話題が多く、明るい話題の少ない昨今。
今朝ニュースを見ていると、成人式に出席した新成人の方たちへインタビューや、式典で騒ぎを起こした新成人が逮捕されたというニュースがありました。
未来を語る若者の明るい笑顔は、周りを明るくしてくれます。
一方、自分の持つエネルギーをもてあまし、何をしていいかわからず騒ぎを起こしてしまう若者の姿を見るのは心が痛みます。
自分自身が持つ無限の可能性を信じて、明るい未来を目指し行動を開始しましょう!
将来の生活を考える上で絶対役に立つのが、「ライフプランニング」の考え方です。
このライフプランニングブログでも、5人のファイナンシャルプランナーがそれぞれの観点から、様々な情報を提供しています。
ぜひ新成人の方たちも含めて、多くの方たちに読んでいただき、役に立ったと喜んでいただけるようがんばります!
ファイナンシャルプランナーの瀬尾です。
昨日(1月11日)は成人の日でした。
成人の日を迎えられた皆さん、おめでとうございます!
総務省統計局が平成21年12月31日に発表したデータによると、平成21年1月~12月に新たに成人に達した人口は127万人で、男女別にみると、男性は65万人、女性は62万人となっているそうです。
新成人人口については、この推計が開始された昭和43年以降で最も多かったのが、第1次ベビーブーム世代の昭和24年生まれの人が成人に達した45年が246万人でしたが、減少に転じ、53年には152万人。
その後、昭和50年代後半から再び増加傾向を続け、第次ベビーブーム世代の人が成人に達した時には200万人台(最高は平成6年207万人)。
平成7年に再び減少に転じ、以降は減少を続け、平成22年は前年(133万人)から6万人減少し、新成人が最も多かった昭和45年と比べ約半数の127万人。
初めて130万人を下回り、減少を続ける新成人人口は、3年連続して過去最低を更新しているそうです。
各地で成人式が開催されたようですが、日本における今日の形態の成人式は、1946年11月22日に埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がルーツと言われています。
敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎氏が主唱者となり青年祭を企画。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日が成人の日として制定されました。
それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになったようです。
その後、1998年の祝日法改正に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動しましたので、今年は1月11日が成人の日となりました。
地域によっては、学校や仕事のために他県に出ている方たちのために、お正月の3が日や前日の日曜日に成人式を行う自治体もあるようです。
私が住んでいる鹿児島市でも、日曜日の10日に行われていました。
私は一人で買い物に出かけていたのですが、振袖を着たお嬢さんとお母さんらしき二人を見かけて、思わず心の中で「おめでとうございます」とつぶやきました。
終戦後ほどではないけれど、世界的な不景気・企業のリストラや学生の就職内定率の低下、また生活苦などによる自殺の増加などなど暗い話題が多く、明るい話題の少ない昨今。
今朝ニュースを見ていると、成人式に出席した新成人の方たちへインタビューや、式典で騒ぎを起こした新成人が逮捕されたというニュースがありました。
未来を語る若者の明るい笑顔は、周りを明るくしてくれます。
一方、自分の持つエネルギーをもてあまし、何をしていいかわからず騒ぎを起こしてしまう若者の姿を見るのは心が痛みます。
自分自身が持つ無限の可能性を信じて、明るい未来を目指し行動を開始しましょう!
将来の生活を考える上で絶対役に立つのが、「ライフプランニング」の考え方です。
このライフプランニングブログでも、5人のファイナンシャルプランナーがそれぞれの観点から、様々な情報を提供しています。
ぜひ新成人の方たちも含めて、多くの方たちに読んでいただき、役に立ったと喜んでいただけるようがんばります!
by lifeplaning
| 2010-01-12 13:34
| 瀬尾 由美子





















