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2012年 05月 16日 ( 1 )

2012年 05月 16日

終の棲家

ライフプランニング公式ブログ読者の皆さん、こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの矢澤理惠です。


皆さんは、終の棲家(ついのすみか)について考えたことがありますか?
自分が一生を過ごし最後を迎える家のことです。

できる事なら住みなれた我が家で、と思うのは当然のことだと思います。
ところが、実際はそういうわけにいかない場合が増えています。
特に要介護状態になった時など、思いがけず我が家を離れて有料老人ホームに入ることになることがあります。

多くの方は、料金の安い公的な施設に入りたい(入れたい)と思いますが、実は入居のための順番待ちが100人とも200人いるとも言われています。中には複数の施設に申請を出している場合もありますし、必要性の高さによっても順番が変わるので一概には何カ月かわかりませんが。

それでも、高齢化に伴い待機者の数は増える一方ですから、民間の有料施設自体も増やす必要がありますし、そこで働く介護士さんの増員も急務です。

最近、プライベートでお会いした方二名から、現在、介護施設の経営をされており、さらに増設を考えているとお聞きしました。
決して楽な道ではないけれど、必要性を考えたらやらざるを得ないとの使命感を持たれたお二人でした。

皆さんの中でも、介護施設の経営を考えていらっしゃる方がいれば、7月に「不動産を活かした高齢者住宅経営とは?」というセミナーにいらしてください。
京都を中心に数多くのサービス付き高齢者向け住宅建設のサポートを行っている実務家の実例を交えた話が聞けますので!
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by lifeplaning | 2012-05-16 13:00 | 矢澤 理惠
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